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令和2年度第5回臨時議会を開催

未分類 / 2020年7月28日

令和2年度第5回臨時議会が開催されました。
今臨時議会では、国の二次補正予算を受けて新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金が確定事を受けたものです。
総額6億12,43万円の内、2億500万円は財政調整基金、合併振興基金繰入金に繰入れ、主な歳出としては、テレワーク環境整備業務委託、自治会活動感染拡大防止対策補助金、出産育児支援金、17歳・18歳臨時特別支援金、農業者への持続化支援給付金、水産業への持続化給付金、商工振興への持続化支援給付金、宿泊料助成金、教育費では小中学校への大型モニター及びパソコン等購入費、市民会館のトイレ改修費等の市単独事業費が計上されました。
各常任委員会で慎重審議され、補正額4億7,43万円が全会一致で可決成立しました。

三豊総合病院企業団議会にて、PCR検査センター設置の質問を行う。

未分類 / 2020年7月28日

本日は、三豊病院企業団議会が午後より開催されました。
病院事業会計、介護老人保健施設事業、保健福祉総合施設事業の令和元年度決算についつて、慎重審議をさせて頂き3事業共認定されました。
今議会で新型コロナ対策で一般質問をしましたのでご報告させて頂きます。
①県、三豊・観音寺市医師会の間で検討されていた「PCR検査センター」設置について質問致しました。
(回答)
設置場所
三豊市豊中町の旧豊中庁舎内に設置し、ドライブスルー方式にて検体採取。
その後、県の機関で検査。
日時
毎週火曜日、木曜日の週2回受付
13時〜14時の1時間で受付
医師1名、看護婦1名が待機
検査人数は、1日5名程度
検査開始日は、9月から開始したいとの回答。
検査の流れと致しましては、民間の医療機関で受診後、医師の判断でPCR検査センターにて検体採取が必要と判断された場合は、上記PCR検査センターで検査が受けれます。
今後の感染拡大の状況にもよりますが、三豊総合病院西病棟8階には感染者病床が4床ありますが、感染者増の場合は8階全てを感染症病床とする。
それ以上の感染者が出た場合には、別途ホテル借り上げ及び自宅療養をお願いするとありました。
大要、以上の内容の回答を頂きました。
慌てず冷静に対応して参りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

石田祝稔政務会長を迎えて農政懇談会を開催

未分類 / 2020年7月24日

本日は、石田政務調査会長、広瀬義隆県議、白川雅仁市議の参加の元JA香川県豊南農協和田支所の農協総代、農業経営者11名の皆様と農政懇談会を香川県の最西端、箕浦自治会館で行いました。
①参加者からは、種子法、種苗法の国の基本的スタンスについて質問があり、米国大手種子会社や民間種苗会社が種子をこれまで以上に専用化することにより、登録品種は種子法で守られているが、日本古来の地域に根付いて来た種子がその価値を失う様な改正では日本農業は立ち行かなくなるとの不安がある。石田政務調査会長からは、日本の専用作物の国益は死守する法律なので安心下さいとの説明を頂きました。
②また、香川県は耕地面積は小さいもののため池は、1万を超えてある。高齢化により管理者が減ってしまい堤防の草刈り等に難儀している。ハイブリッド草刈機を導入しようにも池守りや水利組合のような任意団体には補助金が下りない。コロナ禍で持続化経営補助金が活用できるように要望がありました。
③農地の耕作放棄地が増えており周辺農家が苦慮している。農地の固定資産税は継続して納税されているものの納税情報は一切開示されていない。現在の法律では私有財産の取り扱いは地権者の同意無しに一切手を付けれない。地元で相続人が居ない場合、相続放棄の手続きをしているケースも多々あり余計に塩漬け地になっている現状がある。
そこで、その地元で代表を立て権利付与をする対策も取られているとの説明を頂きました。
④その他に、鳥獣被害対策についても対応に苦慮している質問があり、対策として極薄のネットを被せ被害軽減を図っている徳島市の事例紹介も政調会長からありました。
⑤今回のコロナ対策は、農業者にも持続化給付金は全てに適用される旨説明もありました。
最後に、白川晴司市長を表敬訪問しコロナ対策について情報交換を行いワクチンや治療薬の状況についつて最新のお話しも伺いました。
本市の基幹産業である農業関係者から貴重なご意見、ご質問、ご提言を数多く頂きました。農業の現場のホットな要望ばかりですので、しっかり対応させて頂きます。本日はありがとうございました。

転落防止へU字溝にふた、25mの安全対策が完了!!

未分類 / 2020年7月17日

観音寺市室本町に住む宮本義一さん、和子さん夫妻が日課の散歩をしていた時、室本港近くの市道沿いの全長25mの側溝に手押し車ごと転落。近くを通りかかった親戚が和子さんを発見、直ぐに助け上げた為、幸いにも軽いけがで済みました。
事故現場は、2003年に市道沿いにU字溝が整備されましたが、ふたは未設置の状態でした。市道から側溝にかけては緩やかな坂になっており和子さんは、少し休憩と思い手押し車にもたれ掛かった時、ブレーキが緩かったせいもあり手押し車ごと転落したことが判明しました。
夜間は、近くに街灯が無くより危険なことから、市建設課に早期の改修要望を行いました。地元自治会長さんにも詳しく声明を申し上げ、自治会要望書としても提出して頂きました。
その甲斐あり、20日余りで52枚のふた掛けが完了し、安全が確保され宮武さんご夫妻始め同自治会の皆様にも喜んで頂いて居ります。

室本港隣接用地の側溝の安全対策が完了。側溝の蓋掛け

未分類 / 2020年7月16日

観音寺市室本町、室本港に通じる市道沿いの側溝25mに地元要望が実り安全対策の為に、蓋掛けが完了した。
地元で住む宮武さんご夫妻は、室本港周辺を散歩するのが日課、ある時市道脇で手押し車につかまり休憩をしていると、突然手押し車が市道沿いの側溝に向け動き出し車共々側溝に転落。
丁度、通りかかった人に助けられ深さ50cmの側溝から引き揚げられ助けられました。幸い軽い打撲程度で済みましたが、現場は市道から側溝に向けわずかに傾斜しており、気づかぬ間に手押し車が動き出し引っ張られるように転落したことが判明しました。
改善要望をお聞きし、直ちに市建設課に改善を要望、このほど全長30mに渡り側溝の蓋掛けが完了し、宮武さんご夫妻も大変んで頂いております。
改修に当たりましては、地元自治会長様にも自治会要望書としてもご提出を頂き早期に工事が完了致しましたこと、誠にありがとうございました。

コロナ禍での「災害時避難所開設運営訓練」を初開催

未分類 / 2020年7月8日

梅雨前線の停滞下で九州から北陸・信越の広い範囲に渡り特別警報が発令され、特に九州全域で56名の方々がお亡くなりになられるなど甚大に被害が出ております。心よりお悔やみ申し上げます。世界的気候変動による自然災害はその頻度と規模が広範かつ激甚化しており国土強靭化対策、防災対策の抜本的見直しの必要を強く訴えるものであります。
全国的には、コロナウイルス対策が急を要するだけにもし、避難しなければならない場合、どの様な対策が必要か?避難所開設当初から携わる職員の危機管理意識を統一する為「災害時避難所開設運営訓練」を市役所各課の職員を対象に過日実施されました。
①過密状態の防止策スペース確保
②感染が疑われる避難者への適切な対応
③避難所の受付シュミレーションの実施
コロナ禍での避難所運営では、新たな業務も増えることから、今後は現場での訓練も逐次実施する計画です。

コロナ対策で6月議会、活発に論戦!!

未分類 / 2020年7月6日

6月定例議会は、コロナ禍で影響を受けた市民生活や経済活動にどの様に日常を取り戻すのか? 国の一次、二次補正予算の編成を受けて、県、市の補助額も確定しつつあり、どの部分に手厚く給付や融資をしなければならないか5月に実施した「緊急要望」も踏まえて、論戦を行いました。
①定額給付金の申込、振込状況ゃ持続化給付金の現状。児童手当増額支給、ひとり親支援、セーフティーネット保証の現状について確認。
②介護・障害者施設への支援について、コロナ禍で休業要請や感染者対応をおこなつている事業所には財政支援があるが、感染者を出さずに努力している事業所には支援が無い状態、利用者に近い距離でケアしながら、院内感染リスクを防ぐ対応をしている事業所への支援を強く要望しました。
③GIGAスクール構想の前倒し施策の状況確認をしました。

地元経済に活力を‼️

未分類 / 2020年7月5日

コロナ禍での緊急要望が市単独事業として実現。
①観音寺市元気アップ商品券事業
②観音寺市元気復活商品券事業
③タクシー配達代行サービス事業(DELI DELI 200)
20%プレミアム付き商品券事業を昨年6月議会で提案、コロナ禍で疲弊する市内経済の起爆材として6月補正予算が成立しました。
コロナ禍で帰省もままならない市出身の18歳〜29歳までの学生に帰省時に家族や友人と食事や買い物をしてもらい市内の飲食店や専門店で使って頂く商品券を郵送。香川県内の就職情報も同封する様提案し実現。
外国人の入国がコロナ禍で激減、県を跨ぐ移動も自粛と言う旅客運送業は休業状態。飲食店も弁当や惣菜のテイクアウトを開始、その足にタクシーを利用してもらい自宅まで配達。利用料金はテイクアウト商品代金と配達料金200円のみ。残りは距離に応じて市が負担する。税込み1,000円以上の料理を前日までに予約、配達時間は午前11時から午後7時まで。配達に必要な宣伝やクーラーボックスは市か補助する。
コロナ禍で経済活動が停滞し様々な業種で影響が広がっています。市内経済を回復させる為、政策総動員で取り組んで参ります。市議会公明党は、5月22日に白川晴司市長に対し7項目の緊急要望を行い6月補正に要望を反映した事業の実施を強く迫って参りました。
ワクチンや治療薬が開発されるまで三密を避ける新しい生活様式を実践して感染阻止をしなければなりません。
私達、公明党は市民の皆さまの安心・安全を最優先に考え、正確な情報提供を基本に徹して感染阻止に取り組みます。