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兵庫県洲本市議会「議会報編集特別委員会」一行が来庁

未分類 / 2019年8月14日

2019.7.24
兵庫県洲本市議会「議会報編集特別委員会」一行が来朝されました。
本市議会・広聴広報常任委員会、正副委員長で彩桜させて頂きました。
本市の議会だより議会「ミライエ」は全12㌻仕立て、限られたページの中に如何にわかりやすく議会情報を市民にお伝えするのか?これまでの編集経緯や議会基本条例制定から今日までの、議会報告会・市民フォーラム開催状況等について事例報告させて頂きました。
洲本市議会・議会報編集特別委員会委員からは、議会で議論された内容を如何に伝えるのか?試行錯誤で取組んでいる模様をお聞きし、大変参考となりました。
より良い広報紙づくりに活かして参りたいと思います。
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観音寺市消防団 豊田分団消防屯所建設予定地で地鎮祭

未分類 / 2019年8月14日

2019.8.8
待望の地元豊田分団消防屯所の建設が始まります。
地域の安全・安心の拠点である消防・防災施設、旧豊田幼稚園跡地に建設されます。地元消防団員、地元自治会役員、市職員、三観消防本部から代表が参加し、厳粛に地鎮祭が執り行われました。
本消防施設は、旧観音寺市市内では初となる木造平屋建ての施設として建設されます。8月末着工で年度末完成を目指しております。

2019年 観音寺市議会 市民フォーラム「ケアするまちのデザイン」

未分類 / 2019年8月14日

2019.7.5市民フォーラム実施 山崎亮氏の講演
地域住民参加型のコミュニティ、その地域のデザインを皆んなで協議する。ワークショップ形式で数班のグループに分かれてG単位で意見を出し合い何をこの地域の伝えたいこと、ものなのかを話合いの中から紡ぎ出す。
昔は、大所帯の家族で年寄りは家族が順番で介護をしていた。核家族化が進み家族の単位が小さくなり、在宅で年寄りを介護する事が出来なくなり、2000年以降、介護保険制度が始まり、施設介護が主流になって来た。しかし、施設介護には多額の経費がかさみ保険料負担に限界がきた。そこで、国は在宅介護に舵を切り在宅サービスに重点を置き、「最後は自宅で」安心の老後を送れる介護予防に力点を置いた「地域包括ケア」に動き出した。
人口減少・少子高齢化時代において支え手である生産労働人口の減少に伴なう福祉関連予算確保が厳しさを増すのは確実で、地域の元気なお年寄りが支え手となり、外出支援や様々な相談に対応する地域独自のケア体制の確立を目指す。
人の生き方は様々、地域で元気に楽しく生活しているお年寄りの秘訣を教えてもらう。楽しさや元気の秘訣をワークショップで取り上げその地域独自の秘訣をまとめ新聞やパンフレットを製作して弘める。例えば、70歳でお元気なお年寄りは後輩に多くの友人が居る。趣味も多彩である。自分年齢より20歳位若い人と付き合ってるお年寄りは若くて元気。これからの幸齢社会、真似ることから始めたい。
ワークショップは、テーマを決めて地域住民が自ら考え行動を起こすことが重要。
お寺カフェ、幸齢美術館、全国で様々な取組みが始まっている。
大変参考となる市民参加型のまちづくり、希望を持ち市民と共に理想のまちづくりへまい進したい。