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国連人権宣言70周年記念講演 稲葉雅紀氏の講演内容

未分類 / 2018年8月25日

人権と「持続可能な開発目標(SDGs)」について

 安倍首相の元で「SDGs推進本部」が立ち上がり、地方自治体や企業でもSDGsを活用する動きが出てきた。

2015年に国連で採択された「SDGs」(持続可能な開発目標)は、2030年までのグローバルな目標として掲げられている。sdg_logo_en_2

巨大化したグローバル企業群を背景に格差が拡大している現実。格差が広がる社会は当然ながら持続可能とは言えない。そのような資源の非効率な配分が行われていることに対して、特に、若者の間で不満が募ります。その不満が、治安の悪化や内戦、テロリズムへと結びつきます。究極の格差社会の誕生を生みます。

さらに、こうした格差の問題だけでなく、人間の経済活動がもたらした気候変動による温暖化、あるいは大量消費による絶滅危惧種の発生など、環境そのものが持続不能となる危機に直面しています。

このように、日本も含め地球規模で再生可能な資源量の1.5倍の資源を現在の人類社会が使っている現実があります。

そのような地球規模の危機に直面しているからこそ、「持続可能な開発目標」が必要なのです。それ故に、SDGsが作られたのです。

 

SDGsを一言で言い表すには、大事なポイントが二つあります。

第一は、「世界から貧困をなくすこと」

第二は、「続かない世界を続く世界へと変えるための目標」であること、

 

さらには、前身であるMDGs(ミレニアム開発目標)が開発途上国の貧困問題に焦点を当てた目標であったのに対して、SDGsは、先進国を含む「世界全体で達成する目標」です。

 

SDGsの精神は、「どんな立場の人であれ人間として尊重されるべき」を謳う「世界人権宣言の精神」を体現したものといえる。

 

時代が大きく変化する中で、「誰も取り残さない」「続く世界」を目指していくことが、SDGsの今後の課題。それにはSDGsの価値観を支える思想的基盤が重要であり、その点に於いて宗教が担う役割は、非常に大きいと指摘されています。

平成30年度 市民と議会の集い&市民フォーラム開催のお知らせ

未分類 / 2018年8月17日

平成30年度 市民と議会の集い(議会報告会)

市民フォーラム開催のお知らせ

 

日時 平成30年10月1日(月) 19時~21時

会場 ハイスタッフホール 小ホール

内容 

  • 第1部 議会報告会 4常任委員会委員長より報告
  • 第2部 講演会

地方創生を可能とする まちづくり+インバウンド

一般社団法人 日本インバウンド連合会 

理事長 中村好明 氏

IMG_1618   過去の議会報告会の模様(市役所2階会議室)

 

今年は、新装なった観音寺市民会館・ハイスタッフホール小ホールで開催致します。

市議会4常任委員会の各委員長が平成30年度審議された内容を中心にご報告致します。

多くの市民の皆さまのご来場をお待ち致しております。

基調講演では、まちづくりとインバウンド効果について注目の話題を取り上げます。

宜しくお願い申し上げます。

通学路の市道路肩拡幅工事が完了

未分類 / 2018年8月12日

観音寺市原町仲原自治会内の通学路の市道路肩拡幅工事が完了しました。

この市道は、従来から狭く、軽自動車が通行できる程の道幅しかありませんでした。

また、地元小学校の通学路でもあり子どもの安全な通学の観点からも早期の改修が望まれていました。

地元自治会からの再三の要望もあり、このほど市道路肩拡幅と左折しやすいように隅切りを入れる改修が行われました。

地元自治会からもこれで安心との声が寄せられています。

ご協力頂きました仲原自治会の皆さまありがとうございました。

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国土交通省より観音寺スマートICの準備段階調査の採択される。

未分類 / 2018年8月10日

観音寺スマートIC(仮称)の準備段階調査の採択を受ける!!

平成30年8月10日付

国土交通省 道路局 高速道路課より

高速道路会社への事業許可およびスマートインターチェンジの準備段階調査の採択が行われ発表されました。

石井国土交通大臣より高速道路会社へ事業許可が行われました。また、スマートインターチェンジについて、新たに6箇所で準備段階調査への採択が行われました。

 

事業名

四国横断自動車道阿南四万十線  

さぬき豊中IC~大野原IC  観音寺スマートIC(仮称)

 

スマートインターチェンジ検討・整備の流れについて

〇スマートICの準備段階(地方での計画検討・調整段階)において、国として必要性が確認できる箇所等について、箇所を選定し、国が(直轄調査)を実施(準備段階調査)。

〇準備段階調査における準備会での検討や調整が整い、関係機関で構成される地区協議会で決定された実施計画書が提出された箇所につき新規事業化する。

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エコキャップの回収10年目を迎える! 環境行政推進に寄与

未分類 / 2018年8月3日

2009年から始めた「エコキャップ回収運動」が足掛け10年を迎えました。 本年7月末現在で、215万個(2,152,939)を超えるキャップ回収が完了しました。エコキャップは再生プラスティック原料として換金され、医療支援や障がい者支援、子どもの環境教育、様々な社会貢献活動に役立てられています。詳細は、下記エコキャップ推進協会HPをご覧下さい。   http://ecocap.or.jp/report_20151225.html  

観音寺第一支部の党員さんで組織する「虹の会」「さわやか豊浜エコクラブ」の皆さんが地元住民の方々の協力を得てコツコツ推進して来ました。 この活動の模様を議会で取り上げ2012年3月議会で当局より回収事業が発表されました。内容は、市役所本庁舎、各支所、各地区公民館に専用ボックスを設置、生活環境課が定期的に回収を行い、民間処理業者に届ける体制が整いました。 今後とも、息長く身近な環境問題対策として続けて参ります。 ご協力頂いている皆さまに感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございます。IMG_0685

 

※キャップ1kgで約3,150gのCO2が発生します。 注)累計回収のキャップを焼却した場合、16,184.83kgのCO2が発生します。