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四国夏季議員研修会2016を盛大に開催

未分類 / 2016年8月29日

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  • 四国夏季議員研修会が8月27日・28日の両日松山市に於いて開催されました。地域の課題解決に奔走する四国四県の同志が一堂に会し、身近な課題から国政に至るまで幅広く議論を交わしました。27日には、中南米歴訪を直前に控えた山口代表が出席下さり心からの激励を頂きました。四国選出の衆参国会議員も参加して中身の濃い研修会となりました。石田政調会長からは、28年度補正予算の概要と29年度当初予算にも計上される継続事業についても詳しい説明がありました。2日目は、TPP、障がい者施策、働き方改革の3分科会が開催され、山本参議院議員、谷あい参議院議員が担当して実施されました。
  • 私は、山口代表の挨拶の中で質疑を受ける時間を頂きましたので、質問に立ち「18歳選挙権年齢引き下げと民法上の18歳年齢引き下げ問題」について伺いました。席上山口代表から、成人年齢の引き下げという複雑な法整備も議論しなければならないが、今回の公職選挙法改正による18歳選挙権年齢の引き下げは若者の貴重な一票を政治に反映させる重要な法改正であるので自信を持って投票してほしいとの丁寧な回答を頂きました。公明党の存在意義は、小さな声を聴く力を果敢な行動により磨き、政治に反映させることが不変の使命であります。全力で挑戦してまいります。

ふるさと学芸館を視察

未分類 / 2016年8月29日

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2016年11月オープン予定の「ふるさと学芸館」を視察させて頂きました。旧市立紀伊小学校 校舎を活用して地元の歴史博物館ともいうべき資料館がほとんど手作りで展示作業が進んでいました。ふるさと学芸館が開館される大野原地区は、県下でもトップの農業生産高を誇り、古くから米どころ、野菜どころとして発展をして来た地域であります。昨今では、農業も機械化による規模拡大が進み、法人の専業農家の比率が大きくなっております。古くなり使われなくなった農機具もあることから学芸館に集う子供たちに地域の歴史として留めてもらおうと有志の方から寄贈された珍しい農機具等がたくさい展示されています。また、市内には古墳遺跡群が点在しており教育委員会等が中心となり発掘調査された土器や装飾品等が多数展示されていました。時代の流れが肌で分かる展示品の数々ですので必見であります。

高校生議会を開催、市民フォーラム2016

未分類 / 2016年8月29日

第6回市民フォーラム2016「高校生と語るこのまちのミライ」を開催。

IMG_2358 今年の広聴広報常任委員会は、7月に実施されました参議院通常選挙から「18歳選挙権」が実施され、新たに全国で240万人、我が観音寺市で約1000人の18歳以上の皆さんが投票出来る公職選挙法改正が戦後初めて実施されました。このような歴史的タイミングを記憶に留めてもらおうと、観音寺市内4公立高校に市議会が年4回発行している「議会だより・ミライエ」の表紙を飾ってもらおうと写真やイラストをお願いしました。各校の写真部や書道部、生徒会の皆さんにご協力頂き、4校それぞれの力作が提出され現在4月号の議会だよりから掲載されています。下の写真の議会だより8月号の表紙は、県立観音寺中央高校美術部の皆さんから頂いたイラストです。

今回の18歳選挙権年齢引き下げに伴う、主権者教育の実態についても各校の校長先生や担当教諭に話を伺う中で、学校現場では緊張感を持ちしっかりとした学習が行われていることを実感致しました。一方で、小中学校時代と大きく変わって来たのは、地域住民との繋がりの希薄さとの指摘がありました。高校生達は、地域の為になる社会貢献をしたくてうずうずしています。県立高校となると県の方針が重視され住んでいる地元との繋がりが本当に薄くなるんです。との校長先生の話が耳に残りました。

 

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 そこで、今年の市民フォーラムは、地元高校生が集う高校生議会を開催することを提案し、市議会広聴広報委員会で満場一致で決定致しました。市内4校 観音寺中央高校、三豊工業高校、西部養護学校・高等部、観音寺第一高校から代表各5名に出て頂き、2016年8月25日午後1時30分より市議会本会議場を使用して夏休み最終週に実施致しました。出席者からは、高校に入学して地元観音寺市の行政情報はほとんど入って来ない、だから卒業後は進学するけれども観音寺には帰らないとの意見や働く場が無いので帰れない理由を挙げる生徒も多く居ました。また、メインテーマでありました18歳選挙権年齢引き下げについては、自分達の意見が一票として投票出来ることの喜びはある反面、民法上の法律に於いての18歳引き下げが実現されていない中で投票権だけを行使することに戸惑っている意見も出されました。今回出席頂いた高校生からは、行政情報があまりにも不足しているこみとが大きな問題、市議会議員の仕事の一端も今回の意見交換で初めて理解出来た等の生の声をきくことが出来ました。意見交換会の定期開催が要望として出されました。