観音寺市子ども議会を開催
観音寺市子ども議会を傍聴させて頂きました。本年5月開庁の新庁舎議場に於きまして、市内9校の小学6年生議員20名が集い活発に市政全般について質問を行いました。午前9時から12時まで、休憩10分を挟んだ長時間の議会となりました。学校教育で支援員の先生を増員してほしい。道路の歩道整備を充実してほしい。市立図書館の本の貸出しをしやすくしてほしい。市民プールを再開してほしい。閉校した小学校の跡地利用は?、防災対策について、子どもが遊べる公園を増やしてほしい。等々、小学生の視点は大変鋭いものがありました。未来の観音寺市を担う宝の人材だけに、市長はじめ執行部は真剣に受け止め1つからでも実現をお願いする次第であります。
今年の子ども議会は、2年ぶりとあって、張り詰めた緊張感の中で、しっかりと自分の意見・提案を述べられていたのが印象的でした。本年は、公職選挙法が70年ぶりに改訂され、18歳選挙権が成立致しました。来夏の参議院選挙から現在の高校3年生以上の人が清き一票を投じることが出来ます。市民の声を具体的に取り上げ、政策に反映できるのが市議会であります。この仕組みを小学生が実際に体験することは、民主主義の定義を学習する貴重な経験となる事でしょう。主催して頂きました「観音寺ライオンズクラブ」の皆様には、大変にお世話になりました。





























