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観音寺市 初 公明新聞有権者比1,3%を完遂!

未分類 / 2014年7月24日

2014.7.23 観音寺第一、第二支部合同支部会を開催致しました。
観音寺市で初となる「公明新聞有権者比1%」を見事達成致しました。
本年8月実配におきまして1.3%まで伸ばすことができました。
これまで、観音寺市では、月間で180部が最高でありましたが今回は何と684部まで拡大をすることが出来ました。観音寺市の有権者は、52,000人ですから、1%の520部を大きく上回る歴史的な闘いが出来ました。
偏に、党員・支持者の皆様の最後までやり抜くと言う執念の賜物のと深く感謝申し上げます。
今年は、公明党結党50周年という節目の年であります。どこまでも「民衆と共に」の精神を燃えたぎらせながら、同志の皆様と共に新たな50年を目指し大前進をしてまいります。
ありがとうございました。

広聴広報委員会を開催

未分類 / 2014年7月22日

3月定例会終了後より「議会だより」増設による創刊号が5月広報誌より刷新されるのを受け、委員会で編集作業が行われて来ました。
これまでの議会だよりは、8ページ仕立て、5月創刊号より16ページとなります。3月は予算議会でありますので、予算審査内容をより詳しくお伝えし、各常任委員会での審議内容、委員会の視察報告、他自治体の行政視察受け入れ、議会報告会の案内等、盛りだくさんの議会活動の詳細をご報告できる内容となっております。
また、5月12日~14日まで開催される「第4回議会報告会」の式次第、各委員長報告内容の確認等、確認を致しました。
次回開催までに、各委員長報告の内容を精査するよう委員会から要請がありました。

閣議決定と日本の政治

未分類 / 2014年7月22日

7月1日が日本の安保法政を大きく変える日となったと多くのマスコミが報じた。昨年の衆議院選挙で自民党が圧勝し一強多弱の政治状況が出来た。その中で、連立を組む公明党が正しく野党全体の役割を代行した感が強く印象として残った。戦後日本の伝統である平和重視を基本として、政府の暴走をチェックしつつ、難しくなった安全保障環境に堅実に対応できるよう議論をリードしたと思う。
冷戦が終わって四半世紀。ソ連が崩壊し、アメリカのにらみも相対的に弱くなった中で、東アジアにあっては中国の台頭が著しく経済面だけで無く軍事面で日本の防衛費の3倍をのつぎ込み、北朝鮮のように核とミサイルを何かと誇示する国もあり、近隣が随分と騒がしくなって来た。
近年は、仮にこれらの国が暴走したらどうなるのか?残念ながら日本が自力で自国を守れないのは明らかだ。
今回の閣議決定は、「日米は日本と日本の領土を守る上で不可分である」との体制を一層強化することによって、日本を狙う国に自制を促す。そのための自衛権強化ということです。