新庁舎建設事業経過報告
12月定例議会に於いて、「新庁舎建設事業経過報告」が当局よりありました。平成27年竣工を目指していよいよ明年から事業が開始されます。
まず、県道常盤線からの現行の侵入路を拡幅する旨の報告がありました。喫茶リバティーハウス沿いの現駐車場を買収して幅14m両幅員3mの歩道と8mの車道とする計画です。買収価格等の詳細は今後行うとのこと、その奥側の駐車場も借地期限が迫っているため、5年間借り上げ期間を延長する計画とのことであります。
また、商工会議所裏の駐車場についても借地期限が迫っているため10年間再延長するとのことで、借地料の軽減を依頼するとのことであります。
現市民会館跡地に建設予定の新庁舎立面図。
計画平面図も公開され、1階市民サービス部門が配置される開放感のあるフロアーとなつています。
市民の相談室も8部屋準備され、授乳室、多目的トイレ、入り口左に総合案内所が配置され利便性を追及した設計となっています。
2階は、市民部・教育部門執務室、大会議室が配置され、奥には食事スペース(休憩室)、屋外テラスも設置されます。
3階は、建設部・経済部門執務室が配置、これまで別棟でありました上下水道局も配置されます。
4階は、政策部・総務部門執務室が入り、危機管理を担う防災対策室、防災機械室、市長室、副市長室も併設されます。
5階が議場フロアーとなっております。左の写真の様に、市当局と議員が対面する配置となっており、中央奥に議長席が配置されています。手前の席が傍聴席となっており、真横から議場全体を見ることができる設計です。
完成後は、353名の職員配置を予定しています。


