三観広域南消防署、北消防署視察 未分類 / 2011年8月23日 三観広域消防本部南署、北署を訪問し、建物の状況を視察させて頂きました。 耐震診断を伺い、早急な耐震工事か、改築が良いのか結論が急がれる。 北署玄関の天井の状態を確認。昭和42年建築、築後40年以上が経過をし、かなり老朽化が伺える。 大規模災害時、緊急車両の迅速な活動は、人命にかかわる重大事となる。 三観広域業務の中で特に急を要する事業として進めて行くよう提言したい。 建物の土台部分に大きな亀裂が入っている。大きな揺れが来たとき、崩壊の危険がある。