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沖縄県米軍普天間基地視察

未分類 / 2011年8月13日

沖縄県米軍普天間基地を高台から視察いたしました。7月の総務常任委員会視察の合間立ち寄らせて頂きました。政権交代後 民主党は普天間基地を最低でも県外に移設する事を鳩山前総理の時約束しておきながら代替地の候補地すら決まらない有り様。沖縄県民の感情を全く理解できない政治家に成り下がってしまった。

沖縄県民は一日も早い県外移設を望んでいるものの米国のこれまでの外交交渉において、県内のヘノコ移設が米国の暗黙の了解だけに打つ手無し。管内閣に至っは沖縄県民にこれまでの混乱を謝罪するどころか避けて成り行き任せの態度を決め込んでいる。基地問題で誰よりも苦しんで来た沖縄県民の心を理解せず、政争の具にした政治責任は甚大であります。総理が交代しても時折顔を出す鳩山の言動には国会議員の資格無しの烙印を押さざる得ない失望を感じてしまう。(嘉数高台から普天間を視察)

国民の生活が第一のマニフェスト選挙を掲げて政権交代したけれど昨年の参議院選挙で大敗、十分な総括をしないままバラマキ政治を継続。東日本大震災という大災害に直面、管総理の決断は後手続き党内からも辞めろの大合唱。こんな無様な政治家を目の当たりにしたのは初めて。被災者支
援を口先だけで言っているのは誰が見ても分かる有り様。一日も早く辞めてもらいたい。復興を真剣に実行している人の邪魔をしないでほしい、これが切なる国民の声である。自分で決断出来ない、有識者会議なるものばかり立ち上げ責任を曖昧にして無駄な税金ばかりを浪費さてきた。事業仕分けで浮いた血税も全部ふっ飛んでしまっている。