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講演会開催が決定

未分類 / 2011年8月11日

被災者支援システム導入による自治体の危機管理について

8月31日(水) 13:30~15:00

 三観広域防災センター

 講師 

西宮市CIO補佐官兼西宮市情報センター長 吉田 稔 氏

2009年1月、総務省から全国の地方公共団体に左のCD-ROMが発送されました。「被災者支援システム」の名称が付けられたこのソフトウエアは、地方公共団体の震災業務を支援するシステムであります。

 

 

開発したのは兵庫県西宮市。1995年1月、阪神・淡路大震災の最中、このシステムは開発されました。

全国から寄せられた義援金の交付や災害援護金の貸付、そのための被災証明書の発行が、震災直後には市役所の窓口で最も重要な業務になって来た。これらをアナログで実施することは大変困難と判断して、すぐさま同システム化に着手、わずか10日足らずで開発したとのことであります。

今回の講演会は、私が5月31日、西宮市情報センターで吉田所長の研修会に参加させて頂いたのが実現。6月議会で「被災者支援システム」導入を提案。システムの優位性は理解頂いたものの、導入までの表明までには到りませんでした。大災害に直面した時、自治体が行う被災者への支援、膨大な人命にかかわる対応、自治体の業務は即危機管理業務へと対応が変化してきます。その時、あわてたのでは後の祭り、平時から危機管理に対応したシステムを構築しておく状況に迫られております。石山は、どの党、どの議員よりもいち早くシステム導入に奔走してきました。今回の講演会を機に、本市独自の被災者支援システムが立ち上げられることを切に望むものであります。講演の詳細については、後日掲載させて頂きます。

当日は、観音寺市職員、観音寺市議会議員、三豊市職員、三豊市議会議員、三観広域職員等が参加予定です。