観音寺市議会 石山秀和のホームページへようこそ!!

7月度党支部会を開催

未分類 / 2011年7月21日

観音寺第一支部 7月度支部会を開催

都築県代表を迎えての党支部会を豊浜公会堂で盛大に開催いたしました。

都築代表からは、7月2日に開催された「四国夏季議員研修会」に山口代表が出席され最近の政治情勢について詳しい説明があった旨報告がなされました。特に、公明党議員の4本柱を日常活動の中で地道に実践することが支持者の期待に答えることでありますとの決意が語られました。

また、質疑応答では、地元豊浜町の矢野町委員より、3.11の震災後県立病院の移転先で工事がストップしているが今後どのようになるのか。との質問があり、代表から埋立地に建設が予定されており、現在基礎部分の工事が完了している。地震の際の液状化が心配されているが、病院へのアクセス道路の耐震化策も今後実施される。香川インテリジェントパークにも空き地があるが、敷地面積としては、埋立地の方が断然広く、将来の病棟増築にも耐えられる面積を有している。このような状況から浜田知事は現在の場所に建設を実施する。との報告がなされました。

私の方からは、6月議会で審議された重要項目について説明させて頂きました。

①統合幼稚園の園名について

②新庁舎及び市民会館建設に伴い現市民会館に事務所を有する課の移転について

③県立体育館について

④競輪事業について

⑤民間住宅耐震対策支援事業について

詳しい説明をさせて頂きました。

中央地区の斉藤幸子さんのすばらしい「読み聞かせ」があり、昔言葉の絶妙な語りで聞く人を童話の世界へ心地よく導いて頂きました。また、よろしくお願い致します。ありがとうございました。

恒例の「さわやか体操」すみれGの皆さんいつもありがとうございます。

我らが重鎮、岩倉壮年部副支部長、いつもいつも厳しくも暖かい激励を頂きありがとうございます。党勢拡大に全力で邁進してまいります。

観音寺銭形まつり 花火大会

未分類 / 2011年7月17日

2011年7月17日
観音寺銭形まつりの花火大会が開催されました。風もなく絶好の打ち上げ日和となりました。今年で46回目となる銭形まつりは観音寺市の夏のメインイベントであり、多くの市民や観光客で賑わっています。観音寺市の中小市街地の街並み整備もほぼ終わり後は集客力を上げる努力が問われる段階に来ております。四季を通じた各種イベントに観光客が楽しく参加できる特典等も考えられる。銭形まつりが終われば8月中旬には全日本学生トライアスロン大会が本市の有明浜で開催されます。観音寺市の魅力を内外の人に熱く伝えていきたいと思います

2011年度総務常任委員会行政視察

未分類 / 2011年7月14日

総務常任委員会行政視察を去る7月12日~14日2泊3日で実施させて頂きました。今年度の行政視察のテーマは「地域情報化、電子自治体」の先進地を訪問し実際の運用を研修することと致しました。視察先は、なかなか訪問出来ない沖縄県に絞らせて頂きました。

まず最初に、浦添市を訪問し、地域通貨「察度」・自治体の電子化・男女共同参画」について研修をさせて頂きました。

①地域通貨「察度」につきましては、様々な商店街組合等が実施している「特典付きポイント券」がありますが、この券を行政が発行し、主旨に賛同して頂ける企業や商店で使用可能としていたり、予め市の実施する事業にボランティアで参加された市民に「察度」を支給し、利用可能な企業や商店で使って頂く、もしくは、市役所でグッズと交換できる仕組みとなっていました。

②自治体の電子化では、既存の民間企業のシステムを採用するのではなく、独自のサーバを立ち上げ、OS(オープンソース)化されているシステムを活用し役所の各課を連携させた独自のシステムを構築していました。本市で各課が購入するパソコンは、30万円しますが、浦添市では、一人一台5万円前後で端末が整備されており、現在、庁内で550台の端末が連携されているとのことであります。本年度から、理工学部出身のIT専門知識を持った職員を4名採用したとの説明を受けました。情報ネットワークが益々複雑化する中で、ITに掛かる経費をどのように削減できるのか。自治体独自の専門知識を持った取り組みが急がれています。

うるま市を訪問、「市民サービス評価」についてを研修致しました。

右の様な、目安箱を市役所内各所に設置して直接市民から行政に対する意見を聞こうとするものです。市民目線からの斬新な提案はたくさん寄せられており、低予算で実施できるものはスピーディに出来るようになっているとのこと。ただ、職員の態度やあいさつについての指摘が多いとのこと、意識の根底に「お役所仕事」というマンネリが存在している。市民からの指摘は管理職には伝えるが、指摘を受けた職員に対する指導等は部課長まかせ、直接苦言を言えないのか職員研修等で遠まわしに講師が言う程度、職員である前に、人間としてあいさつや爽やかな応対は当然だろうと感じてしまいました。本市では、厳しく指摘したいと感じました。

名護市を訪問、地域SNSの活用と地域情報化について研修をさせて頂きました。

沖縄の各市の庁舎は、「琉球王国」の流れを汲むもので、独特の風格を備えていました。名護市役所庁舎も立派でした。

地域情報化のツールとして地域イントラネットを活用した「インターネット情報交換広場」を開設。市内で300人の登録がすでにあり、市内外の多くの世代の方が情報を提供し合っています。沖縄県は本土と比べて地震が少なく、情報のバックアップには最適の場所として注目されており、ITネットワークシステムは非常に進んでいると感じました。IT専門の職員採用や養成を積極的に推進しています。

今回の視察の合間、創大同期、現在沖縄県議の上原章さんに久しぶりに沖縄の地で再開、少しの間ではありましたが、旧交を温めることが出来ました。

上原さん、ありがとうございました。これまでのご努力、学生時代と変わらぬ明るさ、大いに元気を頂きました。

ご活躍を祈ります。

宿舎から空港へ向かう途中、マブ二の丘に建つ「平和の礎」を訪問、あの沖縄戦で亡くなられた方々に心より哀悼の意を捧げてまいりました。香川県の墓碑も確認させて頂き、深く追善の祈りを捧げました。「戦争ほど残酷なものはない」創立者が叫ばれた原点の地に立ち、改めて恒久平和を深く誓った視察でありました。

四国夏季議員研修会を開催

未分類 / 2011年7月3日

 2011年7月2日 徳島県美馬市脇町にて、四国夏季議員研修を開催致しました。

今夏の総会には、党本部から山口代表が駆けつけて下さり現在の政治情勢について詳しく説明がありました。

左の写真は、講演途中の挨拶時に握手をさせて頂いた時の1コマです。

席上、香川県本部を代表致しまして、6月議会での活動報告をさせて頂きました。3月11日の東日本大震災後、公明党は災害時に役立つ「被災者支援システム」を自治体に導入すべく、兵庫県西宮市の全国サポートセンターで研修等を受けてきました。私も、5月31日、高松市議会、三豊市議会の議員団と研修に参加致しました。当センターの吉田稔所長の説明に感銘。公明党の住民目線と吉田所長の目線がピッタリ一致、このシステムを何としてでも観音寺市に導入したいという思いにかられました。早速、6月議会で質問、当局からは「検討する」との答弁は頂いたものの、具体的動きはありませんでした。そこで、市長、副市長、広域電算センター等に個別に説明を繰り返し、やっとの思いで市企画課と吉田所長が繋がりました。後はトントン拍子で日程も決まり、受け入れ態勢が整いました。吉田所長を招いての講演会は8月31日午後と決定を致しました。詳細につきましては、後日掲載させて頂きます。