琴平町にて街頭演説を実施

2011.6.28
公明党香川第6総支部の議員団が琴平町で元気に街頭演説を行いました。
当日は、梅雨の合間の晴天の中実施されました。道行く人から激励の言葉を掛けて頂くなど最近の公明党の活動報告をさせて頂きました。
有権者が特に耳を傾けていたのは、3月11日に発生した東日本大震災後の管内閣の震災対策のお粗末さは国民誰しもが強く感じているだけに賛同の声が寄せられていました。
公明党は、震災発生直後から、山口代表、井上幹事長が真っ先に現地に入り、被災者救援に奔走してまいりました。4月11日には、復旧・復興に関して「復興庁」「復興大臣」「復興特区創設」をいち早く提案。管内閣は110日目にしてやっと法案提出と何をやつても対応が遅い事態が続いております。与野党から早期退陣を迫られている「死に体」内閣、権力に執着する政治家の醜い本性を見た思いです。
