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石山実績集2019年版(公明新聞掲載記事)

掲載日:2004/04/16 面名:6 出稿区分:

ほっとライン/通学路安全マップを作製し配布/香川/石山秀和=観音寺市議

子どもたちの通学路を安全に、と観音寺市は、4月から市内の小学生を抱える保護者や地域の自治会長らに対し、各小学校区(9校区)ごとに作成した「通学路安全マップ」を配布しました。

同マップは各学校区ごとの通学路の危険個所や「こどもSOS」のステッカーを表示している家を一覧にしたもので、私が1999年6月、04年3月の定例議会で早期作成を提案。不審者による障害事件や交通事故から子どもたちを守るため、保護者、地域の自治会長らにも配布し、通学路の安全確保に大いに役立つものと期待しています。

 

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掲載日:2005/01/15 面名:6 出稿区分:

新図書館がオープン/ICチップを導入し便利に/観音寺市

四国の公立図書館では初めてICチップを活用した近代的な市立図書館が、このほど観音寺市にオープンした。

新図書館は市議会公明党の安藤忠明、石山秀和両議員が旧図書館の老朽化に伴い、定例本会議などで再三にわたって建設を提唱していた市民期待の施設。鉄骨づくり2階建て、延べ床面積約2260平方メートルの規模で、総事業費は9億7000万円。建物は、全体がガラススクリーンになっており、明るく快適で開放的な読書空間を創出している。無人の自動貸出機で本が借りられるICチップによる管理システムを導入している。開架図書は一般図書4万冊、児童図書2万冊で、最大収蔵冊数は15万冊。

新図書館は、映画観賞ができるAVコーナー、多目的ホール、会議室、野外テラスをはじめ、同市出身の作家である「芦原すなおコーナー」も設けている。また、館内には児童、生徒らが学習できるように学習机72台、パソコン3台も配置している。

 

 

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掲載日:2005/01/26 面名:6 出稿区分:

子どもを危険から守ろう/香川県観音寺市の「安心・安全パトロール事業」/校区ごとにボランティアもミニパトカーで巡回

子どもたちに迫る危険を未然に防ごう――香川県観音寺市では、昨年9月から2人の嘱託パトロール員をはじめ、地域ごとのボランティアによる「子供安心・安全パトロール事業」を実施、教育関係者や父母たちから喜ばれている。

同事業の実施については、全国的に多発する子どもたちへの不審者などによる事件・事故を未然に防止するため、昨年2月に公明党観音寺第1支部(石山秀和支部長=市議)、同第2支部(安藤忠明支部長=同)が合同で、「子どもの安心・安全の管理を求める」署名運動を展開。同3月には約2万8000人の署名簿を添え、市長と教育長に対し、対応策の早期実施を強く要望。このほかPTAなどからも要望があったことから、昨年9月議会で、444万円の補正予算を計上し、四国の自治体では初めてとなる同事業の実施に踏み切った。

2人の嘱託パトロール員は、白黒のミニパトロールカーで、月~金曜日の午前と午後に、市内を4分割して各校区の登下校時に合わせ巡回パトロール。また、市民からボランティアを募集し、登録されている「安心パトロール員」(260人)も、「安全」の文字が書かれた緑と白2色の帽子をかぶり、各校区ごとにペアを組むなどして、子どもたちの登下校の安全を守っている。

嘱託パトロール員の長谷川英雄さんは、「パトロールを実施して4カ月になるが、今のところ大事に至る事件・事故は発生していない」と、毎日の巡回に目を光らせている。また担当の市教育委員会事務局庶務課の高橋秀数課長も、「巡回が効果を挙げていると思う。もし不審者などを発見したら、少年育成センターか学校に通報し、嘱託パトロール員が現地に直行するシステムになっている」と語っていた。

 

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掲載日:2005/10/17 面名:7 出稿区分:

台風災害で倒壊した堤防の復旧工事完成/香川県観音寺市

昨年8月末の台風16号の高潮被害で倒壊した香川県観音寺市瀬戸町の堤防(観音寺堤防1号)の復旧工事が、このほど完成した。

同堤防は、台風16号の影響による高潮で長さ311メートルにわたって倒壊。同市瀬戸町をはじめ、周辺の126戸の家屋が浸水被害に遭った。地元の市自治会協議会の久保等会長は「まさか堤防が300メートル以上も倒壊するとは夢にも思わなかった。海水があっという間に押し寄せてきた」と、当時の状況を語っていた。

市議会公明党の安藤ただあき議員(市議選予定候補)は現地を視察した上で、災害直後の昨年9月定例議会で市の災害対策をただした石山ひでかず議員(同)の関連質問に立ち、倒壊した堤防の早期復旧を県に要望するよう、強く求めていた。その結果、市から要望を受けた県は、約8370万円を投じて今年1月末から工事に着手していた。久保会長ら地元住民は、「復旧工事が完成し一安心です」と心から喜んでいた。

 

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掲載日:2006/02/15 面名:7 出稿区分:

相談窓口を一本化/好評博す「子育て支援課」/香川県観音寺市

「相談窓口を一本化し子育てを支援します」――。香川県観音寺市では、昨年10月11日の合併(旧観音寺市、同大野原町、同豊浜町)に伴い市役所内に新設した「子育て支援課」が、若い夫婦などから好評を博している。

同市は、子育て支援の一環として、これまで分かれていた相談窓口を一本化した子育て支援課を設置し、子育ての各種相談に9人体制で当たっている。電話による相談窓口には2人の女性職員を配置し、若い母親などからの育児の悩みなどの相談を受けているが、設置後3カ月で約40件の相談があるなど、市民からは「相談窓口がはっきりし、利用しやすくなった」と喜ばれている。

同課の設置については市議会公明党の石山秀和議員が2002年9月、04年9月、05年9月議会で、少子化対策の一環として子育て支援体制の強化を強く要望していた。

同課の横内清課長は「子育てに関する相談は圧倒的に電話相談が多い。窓口が一本化したことで市民も利用しやすくなったのでは」と語っていた。同課では、さらに子育て支援体制の充実を図るため、06年度に「市次世代育成支援行動計画」を作成することにしているという。

 

子育て支援課の利用状況を聞く(左から)安藤忠明、石山の両議員

 

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掲載日:2006/05/13 面名:7 出稿区分:

郷土の特産品と味をPR/月1回、物産市を開催/夏と冬には“ふるさと小包”発送へ/香川県観音寺市

郷土で生産される物産・特産品をPRし、観光活性化の起爆剤に――。香川県観音寺市は7日、市内有明町の世界のコイン館で、第1回目の「道の駅ことひき物産市」を開催し、強い雨が降る悪天候にもかかわらず数多くの市民や観光客でにぎわった。

◇     ◇

同物産市は、公明党の石山秀和議員が2001年3月定例会をはじめ、これまで4度にわたって一般質問で提案。特に市内で生産される物産、地場産業を振興するとともに、物産を生かした観光活性化策の実行を要望。また、市外に住む市出身者から会員を募り、夏と冬に物産品を詰め合わせた「ふるさと小包」を発送することも提案していた。

初の試みとなる同物産市は、市商工観光課がバックアップし市観光協会と同観光開発株式会社(第三セクター)が運営。観光協会の宮尾正樹事務局長は、「特産品や野菜、果物は手作りが原則。観音寺市の味をPRするとともに、停滞気味の観光活性化にも生かしたい」と語り、当面は月1回(第1日曜日)開催で充実を図りたいと力を込めていた。

また、市商工観光課の渋谷孝男課長は、「市としても物産市を全面支援する」と語るとともに、夏、冬には、募った市外に住む市出身者に、郷土の物産や特産品を詰め合わせた何種類かの「ふるさと小包」を、3000円から5000円程度で発送する計画を明らかにしていた。

1回目のこの日、会場には、市内の約30の物産業者や農家が出品した市特産品のかまぼこ、えびせんべい、いりこをはじめ、参加農家手作りの新鮮野菜や果物など海の幸、山の幸が安価でズラリと並んだ。

午前9時半のオープンを待ちかねていた市民は、野菜や果物を手に取り、「新鮮でおいしそう」「うわー、これは安い」と購入。閉店の午後2時前には大半の品物が売り切れるなど好評を博した。

石山議員は、「まずは順調な滑り出し。物産市をさらに充実し、夏から始める予定の“ふるさと小包”の成功につなげたい」と語っていた。

 

大勢の市民らでにぎわう物産市

 

物産市の会場となった世界のコイン館を視察する石山議員

 

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掲載日:2006/12/26 面名:7 出稿区分:

古里の味を届けます/地場産業、観光の振興めざす/地産・名産を詰め合わせ市出身者に“宅配便”/香川県観音寺市

「懐かしい古里の味を届けます」――香川県観音寺市の第3セクターで運営する「観音寺観光開発株式会社」(加藤義和社長)は、県外に住む市出身者を対象に市内で生産される特産品を宅配する“地産・名産うまいもん宅配便”を12月からスタートさせた。

うまいもん宅配便は、市内で生産される特産品など古里の味を市外に住む市出身者に味わってもらおうという地方ならではの企画。同時に、市の特産品や物産品などのPRを通して地場産業の振興、観光活性化を図る狙いもある。

こうした地域振興に向けた対策については、公明党の石山秀和市議が2001年3月定例会をはじめ、4回にわたって一般質問で取り上げ、市の積極的な取り組みを要望。特に今回のうまいもん宅配便については、「県外に住む市出身者を対象に会員を募り、物産を詰め合わせた“ふるさと小包”として発送する企画を実行してはどうか」と提案していた。

同宅配便は、市商工観光課がバックアップし、第3セクターの観音寺観光開発株式会社が運営する市内有明町の「世界のコイン館」で、1年を通して注文を受け送付する。同社では、すでにPR用のパンフレット1万5000枚を作製し、東京、大阪、愛知など大都市圏の香川県人会のほか、市内や香川県内の観光施設などに送付、注文を受け付けている。

市商工観光課の渋谷孝男課長は、「現在20セットを超える注文が来ており、送付しているが、パンフレットの効果などでPRが進めば、さらに増えるものと期待している」と語っていた。

宅配便の中身は、同市の特産品である、いりこやちりめん、干しエビ、かまぼこ、うどんなどを詰め合わせた1箱3000円から5500円(4種類)の地産・名産品。このほか、市内の生産者が出品する特産品など合わせて18の商品を用意しているが、市内の生産者の商品はコイン館で注文を受け、送付は各生産者が宅配便で送る。

コイン館では、石山議員らの推進もあって、5月から毎月第1、第3日曜日に市内で生産される特産品や生鮮野菜や果物などを即売する「道の駅ことひき物産市」も開催しており、市民や観光客でにぎわっている。

 

地産・名産うまいもん宅配便の出荷状況を視察する石山議員(右)

 

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掲載日:2009/04/05 面名:7 出稿区分:

暖話室/15年来の住民の思いが実現

【香川・観音寺市】「15年来の思いが実現し、本当にうれしい」。観音寺市原町の市道でこのほど、路肩の整備とガードレールの設置工事が完了し、付近に住む安藤直幸さんは喜びに顔をほころばせた。

現場の市道は、片側の約2メートル下が用水路になっているが、路肩の斜面が土のままで整備されず、台風や豪雨の際に崩落しては修復を繰り返していた。加えて、小・中学生の通学路にもかかわらず、ガードレールもなく、転落事故がたびたび発生。近隣住民は通行に大きな不安を抱えていた。

同所の問題は約15年前から指摘され、住民らは当時の地元市議に改善の要望を再三にわたり訴えてきた。しかし、まともに受け止めてくれることはなく、行政に対して何の働き掛けもないまま放置されてきた。「このままではどうにもならない」。やむにやまれぬ思いから住民の相談を受けて立ち上がったのが、公明党の石山秀和市議だった。

石山市議は住民の側に立ち市に対して早期整備を訴えるなど、素早く対応。わずか半年後には整備工事が開始され、斜面をコンクリートで固めてガードレールを設置するとともに、道幅も拡幅された。

現場一帯は、住宅や田畑を縫うように道幅の狭い道路が走っているが、石山市議は道路整備にも尽力。「公明党はしっかり仕事をしてくれる」と、現場第一主義の行動と実現力に、地域で公明党理解の輪が大きく広がっている。

工事が完了した現場で、安藤さんから話を聞く石山市議(右)

 

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掲載日:2009/04/15 面名:6 出稿区分:

ほっとライン/全小・中学校にAEDを設置/香川/石山秀和=観音寺市議

観音寺市では今月1日から、市内すべての小・中学校に自動体外式除細動器(AED)が設置され、大変に喜ばれています。すでに設置されている市役所、市民会館、図書館などの公共施設を含め20カ所になり、市民の安全確保に大きな役割を果たすことが期待できます。

AEDの設置について私は、2006年3月、08年9月定例会質問で、「市民の生命を守るためにも公共施設や小・中学校へ早急に設置を」と強く訴えていました。

 

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掲載日:2009/05/03 面名:7 出稿区分:

ネットワークSunday/不便な狭い市道の拡幅工事完了/香川・観音寺市

観音寺市坂本町でこのほど、狭い市道の拡幅工事が行われ、近隣住民から大変に喜ばれている【写真】。田畑を縫うように通っているこの市道は、市役所などへ向かうための主要なルートだが、車が1台通行できる程度の道幅しかないため、住民は不便を感じていた。

こうしたことから改善の要望を受けた市議会公明党の石山秀和議員が、市に対策を要請。市道両脇にある畑の持ち主である横山節生さんから土地提供などの協力を得て、拡幅工事が実施された。

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掲載日:2009/06/12 面名:6 出稿区分:

あのまちこの街/巡回バスの停留所に待合室/香川・観音寺市

観音寺市吉岡町でこのほど、市内を巡回する乗り合いバスの停留所に待合室が整備され、近隣住民から大変に喜ばれている【写真】。

これまでは停留所を示す看板が立っているだけで、雨天時などは雨をよける設備がなく、乗車待ちの高齢者から不便を訴える声が出ていた。

これを受けて公明党の石山秀和市議は市に対策を要請。付近に住む松下利治さんが屋根とシャッター付きの小屋を提供したことで、実現する運びとなった。

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掲載日:2009/07/26 面名:4 出稿区分:SH

新市営斎場が完成/150台分の駐車場も完備/観音寺市

観音寺市にこのほど、近代的な設備を備えた市営斎場「燧望苑」が完成した。これまで市内には3カ所の市営斎場があったが、築40年以上を経過しており、老朽化など様々な問題を抱えていた。

市議会公明党では、安藤忠明、石山秀和両議員が8年前から定例会質問で新斎場の建設を要望するなど、積極的に推進。完成した斎場は、燧灘を望む高台に建ち、約150台分の駐車場も完備している。

 

完成した斎場を視察する安藤(右)、石山両市議(左)

 

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掲載日:2009/07/29 面名:7 出稿区分:

議会基本条例がスタート/香川・観音寺市

香川県観音寺市は今月1日から市民に開かれた議会改革の一環として、「観音寺市議会基本条例」を施行した。県内の自治体では宇多津町に続いて2番目の試み。同市では、昨年3月に議長の諮問機関として「議会改革プロジェクトチーム」を設置。各会派の有志7人で構成され、市議会公明党からは石山秀和議員が参加し、積極的に推進。昨年5月に基本条例制定を提案後、6回にわたって検討を行い、今年6月定例会で全会一致で可決した。

条例は9章21条で構成され、第2章で「議会及び議員の活動原則」、第3章で「市民と議会の関係」などを制定し、議会と議員の役割や倫理について明文化した。そのほか、議会のインターネット中継を実施。さらに、議会質疑の一問一答形式を導入し、議員と答弁者が対面して議論するための発言席が設けられた。

議場に新たに設けられた発言席の前に立つ(右から)石山、安藤忠明の両議員

 

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掲載日:2009/10/04 面名:7 出稿区分:

ネットワークSunday/転落防止用のガードレール設置/香川・観音寺市

観音寺市坂本町の市道にこのほど、用水路への転落防止用のガードレールが設置され、近隣住民から大変に喜ばれている【写真】。

現場を流れる用水路は約2メートルの深さで市道の道幅が狭いにもかかわらず、転落防止措置は講じられていなかった。自転車で通る市民も多く、近隣住民からは「危険なので何らかの対策を」との声が上がっていた。

要望を受けた市議会公明党の石山秀和議員が市に安全対策の実施を要請し、ガードレールの設置が実現した。

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掲載日:2010/04/14 面名:6 出稿区分:

ほっとライン/乳幼児医療費の助成拡充が実現/香川/石山秀和=観音寺市議

観音寺市では4月から、育児支援策の大きな柱として、乳幼児医療費助成制度の対象年齢が中学校卒まで拡充されました。

これまで本市では、就学前までが対象年齢でしたが、今回、市単独事業として大幅に拡充が実現。全対象者は、約5300人に増え、多くの保護者からも喜びの声が上がっています。

市議会公明党としては、これまでも多様な育児支援策の充実に取り組んできました。特に乳幼児医療費については、「少子化に歯止めをかけるには、安心して子育てができる環境づくりが重要」として、安藤忠明議員とともに、長年にわたって対象年齢の引き上げを要望し、推進に尽力してきました。

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掲載日:2010/04/23 面名:6 出稿区分:

あのまちこのまち/市道の路面補修工事が完了/香川・観音寺市

観音寺市新田町でこのほど、市道の路面補修工事が完了し、近隣住民から大変に喜ばれている【写真】。

補修前の現場は路面が劣化し、でこぼこ状態のため、地域住民からは「高齢者が歩きにくい」などの改善を求める声が上がっていた。

要望を受けた公明党の石山秀和市議が、市に早急な対策を要請し、約70メートルにわたり路面整備が実現。地元自治会の豊田勝会長も「とてもうれしい」と語っていた。

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掲載日:2010/12/22 面名:7 出稿区分:

地域活性化の起爆剤に/プレミアム付き商品券を発売/香川・観音寺市

地域経済の活性化を図ろうと、香川県観音寺市ではこのほど、10%のプレミアム付き「元気地域商品券」が発売された。本格的な年末年始商戦を迎え、経済効果への期待が高まっている。

同商品券は、市から約1000万円の補助金を受けて、観音寺商工会議所と大豊商工会が発行。市議会公明党では、石山秀和議員が昨年12月定例会で「活性化の起爆剤として商品券の発行を」と訴えるなど積極的に推進してきた。

価格は1セット1万円(1000円券で11枚分)で、賞金が当たるスタンプラリーや使用済み商品券による抽選もある。有効期限は来年1月31日までで、市内約550店舗で使用可能。市商工観光課は、「経済活性化へ工夫した取り組みをしていきたい」と語っていた。

 

商品券の概要について説明を受ける石山市議(左)

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掲載日:2011/09/15 面名:7 出稿区分:

被災者支援システム導入を/専門家招き講演会を開催/香川・観音寺市

香川県観音寺市でこのほど、災害発生時の円滑な支援業務に役立つ「被災者支援システム」の開発に携わった「被災者支援システム全国サポートセンター」の吉田稔センター長を招き、行政の危機管理体制に関する講演会が開催された。周辺自治体の関係者が多数参加した。

被災者支援システムは、阪神・淡路大震災時に兵庫県西宮市が開発。コンピューター上で被災者情報を一元的に管理し、罹災証明書発行や義援金・支援金の支給手続きなどをスムーズに行えることから、東日本大震災以降、全国の自治体で導入が進んでいる。

観音寺市でも、公明党の石山秀和市議が今年6月定例会で、「住民の生活と財産を守るためにも導入を検討すべきだ」と要望するなど、積極的に推進してきた。

吉田氏は、地震発生直後から同システムの開発に至る経緯や、被災者支援に高い効果を発揮した事例を紹介しながら、システム構築の重要性を強調。「今後、各自治体は平時から危機管理業務と情報システム業務が連携した防災対策を講じる必要がある」として、同システムの導入と活用を訴えた。

 

自治体関係者が多数参加して開かれた講演会

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掲載日:2011/09/18 面名:4 出稿区分:

ネットワーク公明/乗り合いバスの停留所を新設/香川・観音寺市

観音寺市にこのほど、市が運行する乗り合いバスの「原町停留所」が新たに設置され、近隣住民から大変に喜ばれている【写真】。

乗り合いバスは、停留所以外の場所でも路線沿いで手を挙げれば乗車できるが、同地域の住民から「確実に乗車できるように新たな停留所を設置してほしい」との声が上がっていた。

要望を受けた公明党の石山秀和市議が、市民課に迅速な対応を要請し、今回の設置が実現した。

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掲載日:2012/02/12 面名:4 出稿区分:SH

公明実績ナビ/カーブミラー設置で見通し改善/観音寺市

観音寺市池之尻町の県道込野観音寺線と市道が合流する地点に、このほどカーブミラーが新設された【写真】。同地点は市道から県道に出るときに見通しが悪いため、交通事故が心配されていた。

地域住民から相談を受けた公明党の石山秀和市議が直ちに市民部市民課に安全対策として、カーブミラーの設置を要望し実現。住民の仁尾槙慧さんは「見通しがよくなり安全になった」と話していた。

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掲載日:2012/03/30 面名:7 出稿区分:

市民の防災意識高める/公明市議を座長に 市議会がフォーラム/香川・観音寺市

香川県観音寺市議会は先ごろ、東日本大震災を教訓に防災について考える「市民フォーラム 災害に強いまちづくり」を開催した。市内外から約300人が参加し、公明党の石山秀和市議が座長として司会進行を務めた。

同市議会は2009年6月に「観音寺市議会基本条例」を制定しており、今回のフォーラムはその一環として、議会が市民と一緒に防災の在り方などについて考える観点から、石山議員が中心となって企画を進めてきた。

フォーラムの前半は、高松地方気象台防災業務課の見定吉信課長が基調講演を行い、地震や津波の発生メカニズム、香川県の被害想定について解説。津波の特性として、長い場合は1日以上もかけて繰り返し襲来することなどを説明した。

また、丸亀市川西自主防災会の岩崎正朔会長は、岩手県陸前高田市や宮城県石巻市でのボランティア活動を通して、「行政に依存しすぎず、近所や町内会などで日常から連携が取れている地域では、災害時の安否確認などができていた」と語った。

後半は、「災害に強いまちづくり」をテーマにパネルディスカッションが行われ、市内の自主防災組織の現状や耐震対策支援事業などについて活発に討論。石川和明市政策部長は「家具の転倒防止など、事前の備えに市の支援事業などを活用してほしい」と強調し、参加者からは「若い世代の防災意識を高めるために、青年層がたくさん参加するようになれば」「非常に刺激を受ける講演を聞けて良かった」などの感想が聞かれた。

座長を務めた石山議員は「災害に強いまちを築くために、市民との意見交換を通して地域全体で防災意識を高めていきたい」と語っていた。

活発に開催された観音寺市議会主催の市民フォーラム

 

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掲載日:2012/04/06 面名:6 出稿区分:

あのまちこのまち/溝のそばに転落防止の柵/香川・観音寺市

観音寺市池之尻町を走る県道善通寺大野原線沿いにある深い溝のそばにこのほど、転落防止の柵が設置された【写真】。

同地点では昨年、早朝の暗い時間帯に自転車で走行中の住民が誤って溝に転落し、けがをする事故が発生していた。

報告を聞いた公明党の石山秀和市議が、管轄している県の対応を図るため、直ちに都築信行県議と連携して県西讃土木事務所に設置を要請し、実現の運びとなった。

 

 

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掲載日:2013/03/10 面名:6 出稿区分:SH

公明実績ナビ/農水路の新設と道路拡幅が実現/観音寺市

観音寺市原町を走る市道小立線の拡幅工事がこのほど完了した【写真】。周辺に畑があり農業関係者に使われる同市道は、道幅が狭いために対向車の擦れ違いが困難だった。

こうした状況を知って改善策を探っていた公明党の石山秀和市議は、道路脇を通る劣化した農水路の新設とともに、ふたの敷設による道の拡幅を市農林水産課に提案した。その結果、約1年かけて改良工事が行われ、道幅が約1メートル広くなった。

住民の近藤晶彦さんは「これで通行しやすくなる」と話していた。

 

 

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掲載日:2013/07/24 面名:6 出稿区分:

ほっとライン/耐震改修費用の助成拡充が実現/香川/石山秀和=観音寺市議

観音寺市ではこのほど、住宅の耐震改修費の助成額が従来の60万円から90万円に拡充されました。私は2012年6月の定例会一般質問で、耐震化工事の促進と住民の負担軽減の観点から、市独自の補助制度を創設するよう市に訴えてきました。

今回から、改修費用と同時に耐震診断費用の助成額も上がり、耐震化率の向上が期待できます。補助金の申請は、市建設課に必要書類を提出すれば可能です。

 

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掲載日:2013/08/25 面名:4 出稿区分:SH

島とアート人々を魅了/香川県

香川県の離島などを舞台にした「瀬戸内国際芸術祭2013」の夏会期(9月1日まで)が盛況だ。今月18日には来場者数が春会期と合わせて55万人を突破。瀬戸内海に浮かぶ島々とアートが人々を魅了している。

『「瀬戸内国際芸術祭」(夏会期)が盛況』

『来場者が計55万人突破/豊かな自然と作品楽しむ』

国内屈指の景勝地である瀬戸内海の魅力を生かし、島に活力を取り戻すために企画された同芸術祭。2010年の第1回には18カ国・地域の芸術家が参加し、105日間で約93万人が来場した。

第2回目となった今回は、24カ国・地域のアーティストが約200作品を展示。季節の移り変わりを楽しんでもらうために春、夏、秋の3シーズンに会期を分けた。県の最新報告によると、7月20日からスタートした夏会期には約30万人の参加者が足を運んでいる。

春夏合わせて既に13万人以上が訪れている直島では、各展示会場で行列ができるほどの盛況ぶり。島内に点在している作品を散策しながら楽しむ来島者の姿も。静岡県から来た鈴木強志さんは「島の豊かな自然と芸術に同時に触れることができ、とても有意義な時間を送れた」と笑顔で話していた。

高松市の男木島では、県の伝統工芸品である和傘を約600本使用した展示物など9カ所で新作品を公開。オリーブの産地で有名な小豆島では、港に設置されたオリーブの葉で組まれた王冠の彫刻が、人気撮影スポットの一つになっている。

また、夏会期限定で初めて会場に加わった観音寺市の伊吹島には8作品を展示。船に見立てた可動式の作品には来場者が乗ることができ、展示物が動くと歓声が上がっていた。18歳まで同島で暮らしていたという大阪府在住の髙橋由利子さんは、「こんなに大勢の人がいてびっくり。生まれ故郷が活気に満ちているようでうれしい」と話していた。

同芸術祭実行委員会事務局の関係者は、「前回はお盆以降に参加者が増える傾向があった。9月1日の会期末まで祭典を盛り上げていきたい」と語っていた。

『交通の利便性向上/公明の推進でフェリー増便など実現/観音寺市』

伊吹島がある観音寺市では、芸術祭の開催に合わせて交通の利便性を向上させた。同市観音寺港と伊吹島を結ぶ市営フェリーは、夏会期中に限り、通常の1日4往復8便から6往復12便に増便。同港とJR観音寺駅を結ぶ無料のシャトルバスも運行し、来場者の交通手段を確保している。

フェリーの増便については、公明党の石山秀和市議が3月定例会で、期間中の運行計画をただすなど積極的に推進。また、安藤忠明市議が何度も提案し実現した島内を走る乗り合い自動車は、車両台数が1台から2台に増えた。

定員300人の同フェリーは満員になることが多く、船を運航する三好章博さんは、「利用者数が開催前より数倍も増え、増便して良かったと思う」と話していた。

市営フェリーの運航状況について話を聞く(右から)石山、安藤の両議員

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掲載日:2014/03/02 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビワイド/通学路の拡幅工事で安全を確保/香川・観音寺市

香川県観音寺市原町の市道でこのほど、約600メートルにわたる拡幅工事が完了した【写真】。この道路は、豊田小学校の通学路になっているが、道幅が狭い上に車の通行量が多いため、児童たちの交通安全が心配されていた。

原町自治会の会長を務める今井節子さんから市民相談を受けた公明党の石山秀和市議が市建設課に安全対策を要望し、今回の工事が実現する運びとなった。

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掲載日:2014/04/13 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビワイド/カーブミラーで道路の安全確保/香川・観音寺市

香川県観音寺市原町野田の市道に、このほどカーブミラーが設置され住民から喜ばれている【写真】。この道路は、交通量が増える朝のラッシュ時に、車の接触事故が発生するなど危険だった。

野田自治会会長を務める大矢定文さんから市民相談を受けた公明党の石山秀和市議が、市民課に安全対策を求め、カーブミラーの設置が実現した。

 

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掲載日:2014/06/01 面名:4 出稿区分:SH

ほっとメール/中小企業振興策で基本条例を制定/石山秀和=香川・観音寺市議

香川県観音寺市では、昨年12月に「観音寺市中小企業振興基本条例」が制定され、併せて「中小企業振興審議会」が発足しました。

私は2009年の定例会から、市内の有識者を募って審議会を立ち上げ、産業振興策を真剣に議論する場の必要性を訴え続けてきました。また「仮称・ものづくりブランド認証制度」の事業化を提案するなど、地元産業の活性策も推進してきました。

 

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掲載日:2014/07/27 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビ/用水路のフタかけ整備で道幅を広く/香川・観音寺市

香川県観音寺市豊浜町和田浜の市道でこのほど、用水路にフタをかけて道幅を広げる工事が完了し、地域住民から喜ばれている【写真】。この道路は道幅が狭い上、豪雨時には市道脇の農業用水路から水があふれ、近隣の家が浸水する事態が発生していた。

こうした実情を聞いた公明党の石山秀和市議は、直ちに市建設課に対策を要望。その結果、約350メートルにわたる用水路の整備が実現した。住民の守谷民江さんは「道が広くなりとてもうれしいです」と話していた。

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掲載日:2014/08/10 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビ/民家に水が流入する市道を改修工事/香川・観音寺市

香川県観音寺市粟井町出晴でこのほど、約50メートルにわたる市道の改修工事が完了した【写真】。この道路は両端の部分が下がっているため、雨天時には民家の敷地に水が流入する被害が発生していた。

実情を聞いた公明党の石山秀和市議が、市建設課に対策を訴え、コンクリートによる今回の整備が実現した。住民から「水が入ってこなくなり安心」と喜ばれている。

 

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掲載日:2014/10/12 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビ/事故の多い市道にカーブミラー設置/香川・観音寺市

観音寺市大野原町本村東の市道でこのほど、カーブミラーが設置され、地元住民から「車の確認がしやすくなって安心」と喜ばれている【写真】。この道路は見通しが悪く、一時停止を怠る車が後を絶たず、車の接触事故が頻発していた。また、朝のラッシュ時は、県道丸井大野原線から同道に進入する車が多く危険な状態だった。

住民から実情を聞いた公明党の石山秀和市議が市建設課に安全対策を要望し、今回の設置が実現する運びとなった。

 

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掲載日:2014/12/03 面名:7 出稿区分:

「銭形くん」の出番!/市のキャラクター 民間使用で地域おこし/香川・観音寺市

香川県観音寺市は9月から、市のマスコットキャラクター「銭形くん」の使用範囲を変更し、民間企業による関連商品の作製などが可能になった。2012年12月定例会で、同キャラクターを活用した地域おこしを訴えてきた公明党の石山秀和市議はこのほど、担当者から同事業について聞いた。

銭形くんは市の競輪事業のPRのため、観光名所である「銭形砂絵」と銭形平次をモチーフに、1997年に誕生した近年の“ご当地キャラ”の先駆的な存在。2000年から市のキャラクターに正式に制定されたが、これまで公益的な使用しか認められていなかった。

民間の使用に当たっては申請が必要。イラストは全部で29種類あり、特産品のパッケージのプリントや名刺への印刷などができる。

意見交換の席上、同市政策部企画課の原幸弘課長は「以前から女性にも人気があり、市民にも知られている。幅広い活用で、市の知名度向上や交流促進にもつなげたい」と期待を語っていた。

 

「銭形くん」の使用について担当者から聞く石山市議(右)

 

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掲載日:2015/06/07 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビワイド/側溝のフタかけ整備で道幅広く/香川・観音寺市

香川県観音寺市原町の市道でこのほど、側溝にフタをかけて道幅を広げる工事が完了した【写真】。通学路になっているこの道は、道幅が狭いため、車を避けようと児童が誤って転落する恐れがあった。

実情を聞いた公明党の石山秀和市議が、市建設課に要望し、約120メートルにわたる側溝の整備が実現した。地元の保護者らは「道が広くなったので安心して通行できます」と話していた。

 

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掲載日:2015/07/12 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビワイド/浸水対策で堤防をコンクリート整備/香川・観音寺市

香川県観音寺市柞田町黒渕を流れる柞田川で堤防の改修工事がこのほど行われ、住民から喜ばれている【写真】。2004年の台風16号で自然護岸が削られたこの堤防は、大雨の際、川の水位が上昇し、周辺住民から浸水被害を心配する声が上がっていた。

こうした住民の訴えを党員の松尾小百合さんから聞いた公明党の石山秀和市議が、西讃土木事務所に安全対策を要望。約50メートルにわたるコンクリートの護岸整備が実現した。

 

掲載日:2015/08/09 面名:4 出稿区分:SH

免震構造の防災拠点/党香川・観音寺第1、第2支部/市役所新庁舎を見学

公明党香川県本部の観音寺第1支部(石山秀和支部長=観音寺市議)と同第2支部(安藤忠明支部長=同)はこのほど、今年5月にオープンした同市役所新庁舎を見学した。

新庁舎は、鉄筋コンクリート造り地上5階建て、延べ床面積約9500平方メートル。市民課や税務課など利用者が多い窓口部門を1階に集約している。また、県内の自治体庁舎では初の基礎免震構造を採用し、市の防災拠点として非常用発電機を備えている。建設にあたっては、安藤市議が利便性向上を訴え、建設地の選定や公用車の車庫、女性トイレの配置などについて推進してきた。

一行は、各フロアをまわり、議場や正副議長室などを見学。「明るくてきれい」「バリアフリー化されていて便利」などと話していた。

新庁舎を見学する党香川・観音寺第1、第2支部のメンバーら

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掲載日:2015/10/11 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビワイド/雨でぬかるむ危険な通学路を舗装/香川・観音寺市

香川県観音寺市大野原町中姫東村でこのほど、市が管理する生活道路がコンクリートで舗装された【写真】。小学校の通学路になっているこの道路は、雨天時は道がぬかるんで危険だった。

相談を受けた公明党の石山秀和市議が市の担当課に要望し、約30メートルにわたる整備が実現した。住民の瀬川正道さんは「児童が転んでケガをする心配がなくなり安心です」と話していた。

 

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掲載日:2016/01/30 面名:7 出稿区分:

地域の食材アピールを/ブランド化でフォーラム開催/香川・観音寺市議会

香川県観音寺市議会主催の第5回市民フォーラムがこのほど、市内で開催され、約110人の市民が地域の食を活用した街おこしについて学んだ。同フォーラムは、市議会広聴広報常任委員長を務める公明党の石山秀和議員が企画・立案したもので、当日は司会進行を務めた。

同フォーラムでは、全国でトップクラスの売り上げを誇る道の駅「萩しーまーと」(山口県萩市)の代表・中澤さかな氏が、「地域のお宝再発見」をテーマに基調講演。中澤氏は、萩市で「金太郎」と呼ばれ親しまれている小魚・ヒメジの加工製品化や、有名シェフとのタイアップで一大ブランドに育て上げた取り組みを紹介し、「地元で知られていない、おいしい食材が全国に数多く存在する。こうした食材に目をつけることが重要」と力説。その後、市内の農業法人や酒造メーカーなどによるパネルディスカッションが活発に行われた。

石山議員はこれまで、地域産業の活性化やブランド化を図る、市独自のブランド認定制度の導入を訴えてきた。昨年12月定例会では、白川晴司市長が同制度の創設に向けた意向を表明。石山議員は「市内の優れた食材や加工品をブランド化する仕組みづくりを前進させたい」と語っていた。

「地域のお宝再発見」をテーマに基調講演が行われた市民フォーラム

 

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掲載日:2016/07/24 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビワイド/夜間の転落事故防ぐ対策を実施/香川・観音寺市

香川県観音寺市池之尻町の農道にこのほど、ガードレールと反射板が設置され、住民から喜ばれている【写真】。この現場は街灯がなく、夜間は周囲が暗いため誤って水路へ転落する事故が発生するなど危険だった。

野田西自治会から安全対策を求める声を受けた公明党の石山秀和市議が、直ちに市建設課に要望し、実現する運びとなった。

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掲載日:2016/08/07 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビ/防犯カメラ4台を公園内に設置/香川・観音寺市

香川県観音寺市の市総合運動公園にこのほど、4台の防犯カメラが設置され、喜ばれている【写真】。夜間でも自由に出入りできるこの公園では、今年2月に不審な猫の死体が発見されるなど、不審者による動物虐待事件が発生。夜間の犯罪防止策を求める声が上がっていた。

公明党の石山秀和市議が、3月定例会で防犯カメラの導入を訴え、今回の設置が実現した。

 

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掲載日:2016/08/14 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビワイド/道幅狭い通学路の拡幅工事が完了/香川・観音寺市

香川県観音寺市池之尻町でこのほど、市道の拡幅工事が完了した【写真】。地元小学校の通学路になっているこの道路は、道幅が狭い上に車の通行量が多いため、児童の交通安全が心配されていた。

公明党の石山秀和市議が市建設課に安全対策を要望し、今回の整備が実現する運びとなった。併せて、車道と歩道を区別する白線も引かれた。

 

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掲載日:2016/11/06 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビ/老朽化した市道の改修工事が完了/香川・観音寺市

香川県観音寺市原町でこのほど、市道の改修工事が完了し、「道路がきれいになった」と喜ばれている【写真】。この道路は、老朽化で路面の損傷が著しく、歩行者やバイクが転倒する危険性が指摘されていた。

住民から相談を受けた公明党の石山秀和市議が市建設課に対策を要望した結果、今回の整備が実現する運びとなった。

 

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掲載日:2016/12/11 面名:4 出稿区分:SH

ほっとメール/投票所入場券に期日前の宣誓書/石山秀和=香川・観音寺市議

観音寺市では、今夏行われた参院選から有権者に郵送される投票所入場券のハガキの裏面に、期日前投票の宣誓書が印刷されるようになりました。

また、若い有権者のために入場券の表面にはスマートフォンで投票所の位置情報が分かるQRコードが追加されました。私はこれまで投票の利便性向上に向けて一貫して推進し、今年6月の定例会でも再び質問していました。

 

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掲載日:2017/02/12 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビワイド/危険な曲がり角の転落事故を防止へ/香川・観音寺市

香川県観音寺市原町の市道にこのほど、転落事故を防ぐガードレールが設置された【写真】。この道路は直角に曲がっているが、夜間は周辺が暗いため、車のドライバーが曲がり角に気付かず、そのまま直進して脱輪する事故が起きるなど危険だった。

事故を受けて公明党の石山秀和市議が直ちに市建設課にガードレールの設置を求め、実現。併せて、反射板も設置された。

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掲載日:2017/04/09 面名:4 出稿区分:SH

実績ナビワイド/路面の改修工事で住民の安全を確保/香川・観音寺市

香川県観音寺市柞田町中出でこのほど、生活道路の改修工事が完了し、住民の安全が確保された【写真】。この道路は、通学や散歩などで通行する住民が多いが、経年劣化で路面が荒れており、転倒する危険性があった。

地元自治会長から要望を聞いた公明党の石山秀和市議が市建設課に道路改修工事を訴え、約50メートルにわたる今回の整備が完了した。

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掲載日:2017/12/19 面名:7 出稿区分:

特産品の販路拡大/ブランド認証制度で市をPR/香川・観音寺市

地元で生産された農林水産物や加工品の販路を拡大するため、香川県観音寺市では特産品を認定する「観音寺ブランド認証制度」の募集を4月から開始している。地域産業活性化の観点から同事業の実施を粘り強く訴えていた公明党の石山秀和市議はこのほど、担当者から内容を聞いた。

 

同制度は、市の豊かな自然をPRできる商品であることなどを基準に、県や市、農協など11団体のメンバーで構成する認証委員会が審査を実施。その結果に基づき市長からブランドの認定を受けると3年間、市の観光名所である琴弾公園の「銭形砂絵」をモチーフにした認証マークを使用することができる【写真】。

 

市農林水産課によると、これまでに認証を受けたのは、特産品の伊吹いりこをはじめ、梨、野菜の“セルリー”など10品目。市のホームページでの紹介と併せて、それを活用した調理レシピも公開している。

 

石山市議は「市の知名度アップだけでなく、生産者の意欲向上に大きな期待ができる」と語っていた。

 

「銭形砂絵」をモチーフにした認証マーク

担当者から説明を受ける石山市議(左)

 

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掲載日:2018/02/11 面名:4 出稿区分:SH

(実績ナビワイド)香川・観音寺市/側溝のふた掛けで通学路を拡幅

香川県観音寺市原町の通学路でこのほど、側溝にふたを掛けて道幅を広げる工事が行われ、保護者から喜ばれている【写真】。道幅が狭くて車同士のすれ違いが難しいこの道路は、車を避けるため児童が誤って側溝に転落する危険性が指摘されていた。

 

市民相談を受けた公明党の石山秀和市議が市建設課に対策を要望し、約100メートルにわたる今回の整備が実現した。

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掲載日:2018/03/25 面名:4 出稿区分:SH

(実績ナビワイド)香川・観音寺市/カーブミラーで安全確認しやすく

香川県観音寺市原町の市道でこのほど、カーブミラーが設置され、地域住民に喜ばれている【写真】。同地点は、住宅の塀で死角になり、安全確認が難しいため、車同士の接触事故が発生。三豊市観音寺市学校組合立三豊中学校の通学路にもなっているため、安全対策を求める声が寄せられていた。

 

地元自治会長から相談を受けた公明党の石山秀和市議が市建設課に要望し、今回の設置が実現した。

 

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掲載日:2018/04/22 面名:4 出稿区分:SH

(安心の町づくり推進/子育て、教育、福祉、防災/各地でスタートした新年度事業)障がい者の就労施設/市の補助でA型事業所が開所/香川・観音寺市

四国各地で今年度から新たな事業がスタート。子育て、教育、福祉、防災など、多彩な分野で公明党が安心の町づくりのために積極的に推進してきた。今回は、その代表的な実績を紹介する。

 

香川県観音寺市で、障がい者が働きながら技能を身に付ける就労支援施設として、社会福祉法人ラーフの「就労継続支援A型事業所リール」(中野真司施設長)が今月、運営をスタートした。

同事業所については、公明党の石山秀和市議が2013年6月定例会で、障がい者が社会に出て必要な訓練を受けられる施設の必要性を主張。障がい者の就労支援を推進してきた結果、市が事業費を補助する運びとなり、今回の開所が実現した。

A型事業所は、障がい者が雇用契約を結び、実際に働くことができる施設。地元の新鮮な野菜を扱う産直、カルチャースクール、美容室が開店しており、来月にはカフェレストランもオープンする。

 

中野施設長は「障がい者が働きながら、地域の人との触れ合いや、訓練を通して一般就労につながれば」と話していた。

産直の説明を受ける(左から)白川雅仁、石山の両市議