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地域サポート運動で党勢拡大! !

観音寺第一支部 地域サポート運動で党勢拡大に励む3グループ紹介①虹の会 岩倉桂美代表 党員30名 2000年に設立、JR観音寺駅待合室の座布団の定期的な架け替えや書き損じはがきや使用済み切手のの回収などを通じて地域貢献活動に携わっています。ここ10年ほどは、地域イベントの「とよはまつつじ祭り」に参加しフリーマーケットを出店しています。豊浜町内のJR豊浜駅構内に植えられている「つつじ」毎年5月に満開を迎え、毎年駅前広場でつつじ祭りが開催されています。今年で34回目を迎え祭りの主催は、地元須加自治会(450世帯)多くの市民や観光客が訪れています。町内の党員も自治会内にいることから参加させて頂いております。当初はフリーマーケットの収益金を活用し老人福祉施設や市内保育所へ車いすや絵本を贈呈。6年前の東日本大震災発災後、毎年被災者支援義援金として継続しています。また、本年7月九州北部豪雨発生を受け、党員総意で被災者支援の義援金を日本赤十字社へ贈りました。当地でのつつじ祭りには、豊浜エコ・クラブの党員の皆さんも開催準備に汗を流しています。 

②さわやか豊浜エコ・クラブ 矢野富也代表 党員20名 2000年に設立、設立時から毎月第3日曜の早朝、工業団地の道路などを中心に清掃活動を実施。最近では、地元一の宮海浜公園内の清掃も行っています。矢野代表は「活動を始めた当初はベットや廃家電等、いろいろなものが捨てられていましたが、最近では、工場関係者などの協力でずいぶんきれいになった」と振り返られています。それでも毎回、大きなごみ袋30袋ほどは回収しています。昨年は、同クラブとして「瀬戸内国際芸術祭2016」に参加、市内の伊吹島で、党員が案内ボランティアを行ったり、地域の他の団体とも協力して市社協主催の「ふくしまつり」にも参加し運営の一部も担っています。

 

③すみれG 大西タエ子代表  党員10名 2009年設立 当初、地域のお年寄りのため、何か出来ないかと定期的な施設訪問からスタートしました。本の読み聞かせや紙芝居、健康体操等も織り交ぜながら、お年寄りと一緒に童謡や懐メロも歌っています。毎月、地域の三つの高齢者施設を訪問するほか、三つある高齢者グループホームも定期的に訪問しています。また、市立図書館での読み聞かせ活動は、高齢者施設で読む本を借りに行った図書館で、職員から依頼されたのがきっかけでした。現在まで約10年間、毎月第四土曜日に市立図書館を訪問し読み聞かせ活動を行っています。このような地道な活動が評価され、市や市社会福祉協議会から感謝状や表彰状が贈られています。また、市から依頼され、赤ちゃんとその保護者に絵本などを贈る「ブックスタート事業」にも携わっています。大西代表は「楽しみにして下さる方も多く、励みになります。グループのメンバーが元気に仲良く活動できているのがうれしい」と語っています。すみれGの皆さんの読み聞かせはプロ級の腕前です。

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私たち観音寺第一支部は2009年6月より、エコキャップ運動を推進しています。 環境にやさしい取組みと一人でも多くの生命を救う活動を続けてまいります。 2011年12月定例会にて、市民を対象としたエコ・キャップ回収を提案。2012年2月より市役所及び市内公民館12箇所に専用ボックス設置が実現致しました。定期的に市生活環境課が回収し処理事業者に届けております。キャップ回収実績及びワクチン本数は市ホームページ等で掲載されます。 2,084,732個 2536.5人分のワクチンと交換できています。 ご協力に感謝致します。  

 

これまでの「エコ・キャプップ回収」実績

年月日

 

キャップ数 ワクチン数
2009.12.21 169,198 144.56
2010.12.28 252,280 315.4
2011.12.26 284,752 391.5
2012.12.21 240,940 294.0
2013.12.23 218,990 273.14
2014.11.18 166,131 196.1
2015.10.19 267,740 317.5
2016.12.15 237,090 294.79
2017.12.25 247,611 309.51
合計 2,084,732 2536.5

 

急性灰白髄炎(ポリオ、小児麻痺)とは? 1980年に世界保健機関(WHO)により根絶宣言が出されたこ天然痘に続いて、WHOが根絶のために各国と協力して対策を強化している疾患である。2000年に予定していた世界的な根絶宣言は延期せざるを得なくなったが、2000年、WHO西太平洋地域では地域における根絶宣言が出され、同じくヨーロッパ地域でもまもなく根絶宣言が出されようとしており、全体的には確実に患者数の減少に向かっている。しかしながら、アフリカ、南・東アジアなどにおいては、経済的・政治的不安定を背景にして、まだまだ対策が充分に実効をあげていないことが危惧されている。 現在、香川県に於いては、エコ・テック㈱(本社・三豊市山本町)様が指定キャップ回収事業者であります。エコ・テック様で回収及び持ち込まれたキャップは協会の方へ数量が報告され、エコ・キャップ推進協会から直接提供者に受領書が届きます。キャップ400個(1kg)当り15円で指定回収業者が購入し、リサイクルされます。換金されたお金は、推進協会に一旦入金され、キャップ1kg当り5円が手数料として回収業者に返金される仕組みです。エコ・キャップ推進協会は、回収業者から支払われたお金を「NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付をします。上記のポリオワクチンは、日本円で20円。キャップに換算すると800個で1本のワクチンが購入でき随時贈られています。 私たちは、この善意に賛同し、完全ボランティアでキャップの回収をさせて頂いております。上記のエコ・キャップ推進協会の協会員ではありません。 生ポリオワクチンは、口から投与します

キャップ1kg(400個)が焼却されますと、3,150gのCO2が発生します。