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バックナンバー 2011年 12月

12月14日 伊豆の国市の韮山時代劇場にて開催。

議員として初めての大会であったが、公明新聞の購読推進委員長の重責を担い出発した。あらためて総支部の目標達成を決意する大会になった。

静岡県立美術館副館長 坂田 芳乃氏の講師で開催。

函南町の文化的資産をどのように活かし、町づくりにつなげるかという事例を交えた講演であった。町づくりの最高責任者は町長であることは当然であるが、企画をし実行に移す右腕の存在が成否を決定付けるような気がしてならない。

自身、三回目となる一般質問をしました。内容を下記に示します。

①子ども医療費助成拡大について

②子宮頸がん予防ワクチンについて

③木造住宅の耐震化率について

質問の主旨説明と町の答弁は後日、記載します。

第12回 静岡県市町駅伝競走大会が開催されました。函南町は過去2回優勝しています。優勝は長泉町で4連覇。それでも市と一緒にすると10位にも入れない。人口の力でしょうか・・・。

11月28日 定例議会が召集されました。私にとっては三回目の定例議会となります。一般質問は12月6日、7日両日に行われ、12名の議員が19項目の質問をしました。

2011年11月26日 静岡市において、公明党副代表 坂口氏を招いて開催された。今年度の活動総括と来年度の方針等が徹底された。

来年2012年は公明新聞の発刊50周年となる。2012年の3月まで公明新聞啓蒙期間として活動することになった。伊豆西総支部の新聞推進員となった自分の初陣の活動となる。必ず目標達成する決意を固めた。

子供たちが初夏から初秋にかけて育てた作物の紹介と配布(無料)を行う行事。子供達が主役で、作物にちなんだゲームやクイズを大人たちに出して運営する。とにかく、活き活きとした表情と動きに将来の成長が期待できる。

とっても清々しい、明るい気分になれる行事であった。こんな授業だったら子供たちも嬉しいだろうなと思った。先生方のご苦労にも感謝をするばかり。

今年7月から毎月20回の街頭報告を決意し、11月29日で100回を達成した。車の駐車場所が一番気きにかかる。声をかけて頂いたり、手を振ってもらったり、車のクラクションを鳴らしてくれたり。とても元気づけられる。公明党には毎月100回以上を行う猛者もいる。今後も20回(20箇所)を継続していく。

国道136号沿いの蛇ヶ橋にて。

山郷の田代地区にて。

11/22-11/24 福島県南相馬市からバスで北上し、岩手県宮古市田老地区までの視察に行きました。原発と津波。原発を実感できる場所までには行けませんが、地元の元国会議員の話を聞いて、あらためて事の重大さを感じました。農地を借受けて建設した仮設住宅が多く見られたが、一世帯分が500万円も掛かると聞いて驚いた。アパートの借受と仮設住宅とで差別の問題など、現場では我々が考えつかない深刻な難題が立ちはだかっている。地元の市会議員さんの話は身に詰まされた。

津波は田老地区が悲惨だった。こんな巨大な防潮堤(原型を留めている)が無残にも・・・。

破壊された防潮堤。下は拡大写真。巨大さが伺えます。

実は被災地視察は7月についで二回目。海岸線の町が殆ど薙ぎ倒されている状態は全く変わっていない。激甚災害で手の付けようがないとしか思えない。新たな安全、安心の町づくりの構想設計は誰が何時までに行うのか。減災という言葉が身に迫る。函南町は津波災害は想定しにくいが、家屋の倒壊や道路の破損と救急医療体制や医療施設などを考慮した減災対策は早すぎることはない。

函南町の小学校5校、中学校2校の先生方が一同に会し開催。函南中学校の児童に対する学習参観をさせて頂いた。過日、函南東中学の創立30周年記念行事にも参加させて頂いたが、今回参加した参観は実験が主体であるためか、生徒の活き活きとした動作、顔つきが目立った。子供は興味を示すと関心が深まりどんどん成長していく。国語、算数、社会などの教科もグループ討議的教育に切り替えた方が良いのではないかとさえ感じた。

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函南町 馬籠正明
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