カテゴリー(未分類)

10月19日(土)午後1時から上牧町2000年会館多目的ホールで第2回目の報告会を開催しました。議会報告会の開催は議会基本条例第6条に明記しており、今回は第2回目としてまた、条例制定(25年4月)後初めての開催となります。私も開会にあたり議長としてご挨拶をさせていただきました。今回は、次の3点について報告しました。

報告の内容

◆議会基本条例の施行と議会改革への取り組み

◆土地開発公社の解散と三セク債の借り入れ

◆ 24年度決算審査と今後の課題

参加者からは、議会に対する質問や国民健康保険税の質問など様々なご意見をいただきました。今後、町民の意見がより反映される議会となるよう取り組んでまいります。町民の皆様には、お忙しい中をご参加いただきましてありがとうございました。

9月19日上牧第二小学校東校舎にこのほど開設された通級指導「ペガサ教室」を見学いたしました。

通級指導教室とは、小・中学校の通常学級に在籍していて、ことばの発達や行動面で気になることがあるなどの問題を抱え、特別な教育や支援を必要としている児童・生徒に対して個に応じた指導を行う教室です。

視察では公明党、県議会の岡議員、はり、大国両県議会議員も同席し、保護者や町教育担当者、町議会の長岡・富木が参加しました。視察前には保護者と共に今中町長をたずねあいさつをいたしました。通級指導「ペガサ教室」の設置をするまでの経緯や保護者の感想など町長と懇談をさせていただきました。

「ペガサス教室」では指導員の先生に教室を案内してしていただき、指導内容の説明を受けました。現在、上牧第二小学校では耐震工事が行われており、古くてこれまで使用されていなかった倉庫のような部屋が大規模改修により「ペガサス教室」も新築の教室と様変わりしすばらしい通級指導教室が完成しました。保護者方々がたいへん喜ばれています。すでに多くの問い合わせが来ているとのことです。私は、これからさらにこのような事業はたいへん大事あると思っています。

教育相談も行われていますが事前に申し込みが必要です。 (問い合わせ 0745-43-8351)



平成25年第3回議会定例会が9月10日から27日までの18日間の会期で開かれます。平成24年度一般・特別会計決算認定、条例の改正や条例の設置、平成25年補正予算等の審議や意見書案が提出されました。中でも10月にオープン予定のアピタ西大和店より、上牧町に床面積144.68㎡の部屋が提供されます。その部屋の利用に当たって今回、議第1号「上牧町ささゆりルーム設置条例の制定」条例が制定されます。平成24年度一般・特別会計決算認定については、平成24年度の決算は、一般・特別会計とも黒字決算。決算特別委員設置、決算委員会では6名の委員が慎重に審議しました。25~26日には7名の議員が一般質問を行います。27日が本会議最終日となっています。

8月31日「ジェネスオブエンターティメント」主催による車いすダンス公演が三郷町文化センターで開かれました。車いすの障がい者と健常者がすばらしい技と表現力のダンスは感動的でした。中でもメンバーの鈴木さんは、車いすダンスの世界チャンピオン8位で三郷町出身です。「地元で公演できたことのすばらしさを実感した。世界を目指して頑張って行きたい」とステージであいさつ、観客からはエールの声とあつい拍手がおくられました。

「ジェネスオブエンターティメント」は車いすを通して障がい者と健常者が共通の生きがいづくりを目指し、障がい者の芸術文化活動を「生きがい」から「職業」にするために誰もが笑顔でいられる居場所づくりを創るために活動している団体です。本当にすばらしい~公演」でした。

上牧町は、通級指導教室「ペガサス教室」を9月2日から上牧第2小学校東棟1階に開設します。この教室は、保護者の皆様の声が届き実現しました。

通常学校における特別支援教育の推進する中で重要なのが、通級指導教室です。子どもたちの持っている自分の力が輝き、自分らしく生き生きとした学校生活ができるよう支援を行うものです。通級指導だけでなく教育相談も受けられます。ことばの発達や行動面で気になることなどの問題を抱えた児童・生徒に必要な教育的支援や通級により指導を行います。

通級指導教室については、以前からことばの教育が必要な子どもを持つ保護者と共に、北葛城郡にはことばの教室がないので現在は、遠方まで通っている現状踏まえ、北葛城郡にも通級指導「ことばの教室」の設置を求める要望書を町・県教育委員会に提出するなど実現に向けて取り組んでまいりました。議会においても教室の必要など訴え一般質問でも取り上げてきました。

問い合わせは 0745-43-8351

8月21日午後13時から町内の中学生12名が中学生議員となり、はじめて「子ども議会」が開かれました。次代を担う子どもたちが「子ども議会」と通して、議会の仕組みを理解すると共に上牧町の将来について考え、質問や意見を発表する機会として開かれました。                        質問では、町の財政はどのくらいでどうのように使われえているのか、通学路の安全対策や閉鎖している公共施設の今後など12名の議員がチャレンジしました。午前中のリハーサルでは皆さん緊張して戸惑っていましたが、本番ではどの中学生議員もしっかり!と質問を行っていました。この「子ども議会」をきっかけに上牧町のまちづくりに少しでも興味を持っていただけたらなと思いながら私たちも勉強になりました。夏休みのいい思いでとなったことでしょう。

本日、8月15日68回目の戦記念日をむかえました。「不戦」と「平和」を誓い合う日の終戦記念日は今年も猛暑の夏空となりました。記念日にあたり、公明党として世界と日本の恒久的平和の実現に全力を尽くしていくことをお誓いする内容の街頭演説を町内で行いました。

すべての戦没者の方々とご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げます。68年前軍国主義の政治から決別し出発した「平和・日本」の初心は、日本国憲法の平和主義に明らかです。生命の尊厳と恒久平和を求めてやまない強い決意が戦後復興を成し遂げる大きな力となったことを今、一度思い返す必要があります。また、東日本大震災の被災地では、今なお30万人近い方が避難生活を送り、福島では約5万人が県外生活を余儀なくされています。公明党は、連立与党の立場から最大の課題である復興加速に議員ネットワークの力を生かし全力で取り組んでまいります。

8月10日公明党奈良県本部の夏季研修会が奈良県内の公明議員が参加して奈良市で開催されました。はじめに山本香苗・杉久武両参院議員が7月の参院選挙での挨拶があり、 研修では、山本香苗、杉久武参院議員、樋口尚也衆院議員による政策研修が行われました。山本議員からは「子育て支援」、樋口議員は「防災・減災ニューディールについて」の研修を受け国会議員と連携のもと各地域での政策実現に向けたいへん勉強になりました。

第1回の検討委員会では、委員長選出やこれまでの経過報告                                                       今後の運営やスケジュールなどの議題について検討されました。

6月定例会は、6月6日から6月18日までの会期で行われます。今回から議会改革として、常任委員会の委員長報告の充実に取り組みます。主な議案として奈良県広域消防組合の設立、平成25年度上牧町下水道事業会計補正予算、平成25年度上牧町一般会計補正予算(第1回)意見書等の議案について審議します。

一般会計第1回補正予算の主な事業内容は、土地開発公社運営補助金6、282万4千円・コミュティバス購入費388万1千円・ふらっと移設改修費367万5千円・風疹ワクチン助成252万円・消防車両購入費506万8千円・通級指導教室開設事業費1、277万3千円・公共下水道汚水管渠築造工事5、619万9千円等、この他にも事業の予算が計上されました。

カレンダー
2022年8月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
ブログパーツ
とみきつや子モバイルサイト
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
上牧町 富木つや子
tomikitsuyako1021@gmail.com