平成27年9月議会は、9月3日から17日までの15日間の会期で行なわれました。
・9月議会は決算議会でもあります。平成26年度一般会計、特別会計はすべて黒字会計となりました。全会計での歳入歳出差し引き額は、前年にくらべ1億3,302万円減の5億5,408万円となりました。また、一般会計の町債の残高は、138億5,128万円と前年にくらべ3億6,385万円減少しました。
・主な議案では、特別会計補正予算、個人情報条例改正、手数料徴収条例改正、一般会計補正予算では、マイナンバー関連で個人カード交付事業、公会計制度導入事業、町営住宅明け渡し訴訟関連による弁護士委託料、保健師賃金、道路水路管理補修工事3事業などの審議が行なわれました。
・私は次の3点について一般質問いたしました。
1 安全・安心のまちづくりから防犯カメラについて
2 地方創生から人口ビジョンと総合戦略について
3選挙行政から18歳選挙権の今後の対応について
7月4日、「第17回日本テレワーク学会研究発表大会」が三郷町文化センターで開催され私も参加いたしました。来賓では、地元出身の高市早苗総務大臣、三郷森町長が出席。
基調講演、パネルディスカッションと続き、テーマは、ICT利活用による地方創生、その中でも医療のポケットカルテや女性のパワー、テレワークで世の中の仕組みを変える講演は、これから私たちが地方創生施策の方針を活用していく上でたいへん充実した内容でした。
私も以前にお話させていただいたことのある、㈱ワイズスタッフの田澤由利氏の仕事が在宅で出来るテレワークは育児、介護をしながら、転勤などでどこに移動しても仕事をやめずにで続けることができるようになります。ライフワークバランスです。偏見など課題もまだまだのようですが普及すれば本当に世の中の働き方が変わるでしょうね。
6月23日から29日まで「男女共同参画週間」にあたり29日、公明党奈良県本部女性局(橿原市、田原本町、大淀町、河合町、広陵町、上牧町)の女性議員が集合しまして記念の街頭活動を行いました。公明党はこれまでも、党女性委員会を中心に、男女共同参画社会へ向け、女性が働き続けられる社会を目指す女性支援策に取組んでまいりました。社会的地位に占める女性の割合を2020年までに30%にするとの政府目標に向け今、通常国会で「女性の活躍推進法案」が審議されております。また、地方創生が進められていますが、その鍵は「女性の視点」を生かしたまちづくりです。そのようなことからも上牧町の6月議会でも、町の総合計画づくりの審議会にも女性委員の登用が検討されます。また、防災会議の女性委員の登用も実現しました。女性が働きやすい社会づくりのための介護や子育て支援起業や創業を応援する支援がさらに必要です。公明党はあらゆる分野で女性がさらに活躍できるよう、ネットワークを生かして取組んでまいります。




















