11月は「児童虐待防止推進月間」です。オレンジリボンを胸に付けて、14日、近鉄大和八木駅周辺で、公明党奈良県本部女性局と青年局の議員は樋口衆議院議員(青年局長)と一緒に街頭演説会を行わせて戴きました。
昨年全国の児童相談所が対応した児童虐待の件数は8万8931件と年々増加しています。重大な事態になる前に専門家による支援に結びつけることが重要です。児童虐待は早期の対処が重要との思いから、公明党は、覚えやすい番号ですぐに相談してもらうため、相談窓口の電話番号の三桁化を推進してきました。
その結果、今年7月から、「児童相談所全国共通ダイヤル」が3桁の「189」(いち早く)に。24時間365日体制で近くの児童相談所につながる体制となったことなどの取り組みを紹介いたしました。皆さま、ご声援ありがとうございました。
9月22日(火)14時から、三郷町文化センターで荒井知事や市・町長、専門家が出席して「健康・医療・介護」・「協働と連携のまちづくり・奈良モデル」この2つをテーマに、地域課題などから意見交換を行う「地域フォーラム」が開催されました。
三郷・上牧・王寺・河合の各町長がパネリストとして、我がまちの地域の特色や人材を活かし、現在の取り組みや将来に向けての取り組みを発表しました。また、荒井知事からは奈良モデルについて説明しながら、県内の市町村と連携し実現していきたい。と考えを述べられました。
近隣の町の地域、人材の活用した、先進的な取り組みなどは我がまちづくりにとっても良いヒントになり、これからの地域づくりやまちづくりは広域や近隣町との連携による取り組みの必要性を感じました。




















