風疹予防ワクチン接種公費助成を求める要望書を副町長に手渡しました。

今年、全国の風疹患者数が4月28日現在で、5千人を超えていることが国立感染症研究所の発表でわかりました。県内で21日現在の風疹患者の届け出は20~30歳を中心に59人と昨年、1年間で18人であるのに対し3倍に上っております。風疹流行は、春から夏にかけて今後増える恐れがあります。

成人がかかっても重症化することはほとんどありませんが、妊婦が感染する胎児に障がいがでる恐れがあります。そこで、風疹の感染拡大を防ぐ緊急対策として予防接種費用を助成する制度を創設し、本町においても安心して子どもを産み育て、町民の皆さんが安心して住み続けていただけるよう、下記の項目について強く要望書を提出しました。

1 これから妊娠を希望する女性及び妊娠する可能性のある女性への予防接種に対する助成と小児期に定期的な予防接種を受ける機会がなかった20代~40代男性への予防接種に対する助成を行うこと。

2 県内市町村や保健・医療機関等との連携強化を緊密に行うこと。

3 町民への呼びかけなど更なる的確な情報の提供を図ること。

民生児童委員会の皆様は日頃から、暮らしやすい地域づくりのために常に住民の立場にたち、相談や必要な支援など献身的な活動に努めていただいております。本当にご苦労様でございます。この日の大会では、日々の活動にたいする感謝状の贈呈式や「子育て支援と虐待」と題して片岡台幼稚園辻井園長による講演が行われました。私は北葛の町議会を代表しましてお祝いのごあいさつをさせていただきました。

”駅の前でおもわず”立ち止まってシャッターをパシャ!!

友人に会いに、久しぶりの東京でした。

残念ながら新幹線からは雲で富士山は見えませんでした!



5月17日(金)11時 上牧役場東側の事務所において、NPO法人楽しいまちづくりの会「楽まち」活動説明会が行われました。設立にあたり関係者の皆様たいへんご苦労様でございました。
NPO法人楽しいまちづくりの会「楽まち」の活動の目的は「住民と協働のまちづくり」です町行政だけでは手の行き届かないところをいろんな分野で経験されている住民方々に会員になっていただき行政と住民が共に協力をしてまちづくりに取り組んでいくものです。
これから、「NPO楽まち」の活動を広く周知するために広報活動が行われます。
住民の皆様ご参加してみてはいかがですか!

第1回上牧町議会臨時議会が開催されました。上牧町税条例や国民健康保険条例の一部改正などの議案審議や議長・副議長選が行われました。
また、各常任委員会及び議会運営委員会などの委員が選任され委員会構成が行われました。今回、私は議長として議会運営を進めていくことになりました。町民の皆様のために、より活発に充実した議会運営を行っていけるよう、議長としてしっかり努めてまいります。

ゴールデンウィークの3日、第66回目の「憲法記念日」を迎え、公明党は全国各地で「憲法記念日アピール」を行いました。
私も町内5箇所で街頭演説を行いました。
公明党は、本日、「憲法記念日アピール」を発表しました。
 「本日、66回目の憲法記念日を迎えました。敗戦からまもない1947(昭和22)年5月3日に施行された日本国憲法のもとで、わが国は戦後の荒廃の中から立ち上がり、今日の発展を築くことができました。憲法の骨格をなす恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の3原則は、人類の英知というべき優れた普遍の原理であり、公明党は、平和・人権・民主の憲法精神を国民生活と日本社会の隅々まで定着させ開花させる闘いに全力を尽くしてまいります。
また、「核のない世界」の実現に向けて国際社会の懸命な努力が続けられている中で、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」とした日本国憲法前文の平和的生存権の思想は、一段と輝きを増しています。公明党は、唯一の被爆国としての使命を果たすべく先頭に立って核廃絶への闘いを推進してまいります。
まもなく東日本大震災の発災から2年2カ月を迎えます。憲法13条には「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」(幸福追求権)が明記され、25条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」との生存権が定められています。被災地の皆さまに対し心からお見舞いを申し上げますとともに、憲法の理念に基づいた「人間の復興」をめざして渾身の努力を重ねていくことをお誓いいたします。
さて、公明党は憲法改正について、現憲法は優れた憲法であり、平和・人権・民主の憲法3原則を堅持しつつ、環境権など時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」が最も現実的で妥当なものであると考えます。憲法9条については、戦争放棄を定めた第1項、戦力不保持を定めた第2項をともに堅持した上で、自衛隊の存在や国際貢献のあり方を「加憲」の対象とすべきかどうか検討を進めています。
このところ憲法96条改正の是非が焦点になっている感がありますが、公明党は、憲法を改正しやすくするためまず96条の改正要件を緩和すべきだとする「先行改正」論に対しては慎重に扱うべきと考えます。96条が衆参両院とも「3分の2以上の賛成で国会が発議」という高いハードルを課しているのは、日本国憲法が世界各国のほとんどの成文憲法と同様に一般の法律改正よりも改正要件が厳格な「硬性憲法」だからであり、国家権力から国民の人権を守ることに憲法そのものの成り立ちの意味があるとする立憲主義の立場から妥当性があるとの認識が党内論議の大勢です。もとより憲法は不磨の大典ではなく、改正要件の「3分の2」も含め憲法条文のどこをどう変えるのがふさわしいかの全体観に立った論議が必要不可欠であると考えます。
憲法は、「国のかたち」を規定する最高規範です。少子・高齢社会が到来し、大震災によって国の将来像が根本的に問われる中で、憲法論議にあたっても、あるべき国の将来像を探る未来志向の視点に立って、国民の皆さまとともに真摯、かつ丁寧に落ち着いた論議を進めてまいります。
2013年5月3日                       公明党        

ひなまつりの3月3日、奈良県女性局は衆院議員山本かなえ女性局長を迎え、はり局長(県議)を中心に県内の女性議員が参加して橿原近鉄八木駅前で「女性の健康週間」記念街頭演説会を行いました。
街頭では乳がん、子宮頸がんの検診無料クーポンなど公明党が女性の健康に全力で取り組んできた実績や平成25年度予算案の子育て支援では、に関する保育所受け入れ体制の整備等について紹介しました。

3月定例会の議会運営委員会が1日行われ、平成25年上牧町第1回定例会は3月5日(火)から3月15日まで(金)の11日間の会期でおこなわれます。
主な議案では、地方自治法に伴う条例改正や平成24年度の補正予算、平成25年度の予算案について審議を行います。
私は総務委員会に付託された議案の審議をします
一般質問は14日に行い、次の項目について質問いたします
1福祉のまちづくりについて 2学校の教育環境について 3認知証対策について

10月17日、奈良県県、教育委員会教育長へ発達障がいの子どもに応じた教育を受けられる環境づくりとして、北葛城郡にも通級指導「ことばの教室」の設置を求めて、ことばの教育が必要な子どもを持つ保護者と共に要望書を提出しました。懇談で 保護者は北葛城郡におとばの教室がないので現在は、遠方まで通っておりたいへんであると訴えました。県は、この現状を受け国の動きもみながら検討するとかえってきました。

13日、第3回ピンクリボン、チャリティフェスティバルに行ってまいりました。日本では、乳がんにかかる女性は年々増えており今では、年間約5万人の女性がかかると推定されています。
早期に発見・治療で治る病気です。米国では70%の受診率の効果で乳がんによる死亡率が減少しています。しかしながら日本女性の乳がん検診の受診率は20%程度しかありません。
私も毎年受診しています。このフェスティバルでがん経験者のお話を聞くたびに検診が最も大事であると痛感します。女性のみなさん、乳がん検診を受けましょう!

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