9月22日(火)14時から、三郷町文化センターで荒井知事や市・町長、専門家が出席して「健康・医療・介護」・「協働と連携のまちづくり・奈良モデル」この2つをテーマに、地域課題などから意見交換を行う「地域フォーラム」が開催されました。
三郷・上牧・王寺・河合の各町長がパネリストとして、我がまちの地域の特色や人材を活かし、現在の取り組みや将来に向けての取り組みを発表しました。また、荒井知事からは奈良モデルについて説明しながら、県内の市町村と連携し実現していきたい。と考えを述べられました。
近隣の町の地域、人材の活用した、先進的な取り組みなどは我がまちづくりにとっても良いヒントになり、これからの地域づくりやまちづくりは広域や近隣町との連携による取り組みの必要性を感じました。
平成27年9月議会は、9月3日から17日までの15日間の会期で行なわれました。
・9月議会は決算議会でもあります。平成26年度一般会計、特別会計はすべて黒字会計となりました。全会計での歳入歳出差し引き額は、前年にくらべ1億3,302万円減の5億5,408万円となりました。また、一般会計の町債の残高は、138億5,128万円と前年にくらべ3億6,385万円減少しました。
・主な議案では、特別会計補正予算、個人情報条例改正、手数料徴収条例改正、一般会計補正予算では、マイナンバー関連で個人カード交付事業、公会計制度導入事業、町営住宅明け渡し訴訟関連による弁護士委託料、保健師賃金、道路水路管理補修工事3事業などの審議が行なわれました。
・私は次の3点について一般質問いたしました。
1 安全・安心のまちづくりから防犯カメラについて
2 地方創生から人口ビジョンと総合戦略について
3選挙行政から18歳選挙権の今後の対応について








