・ 9月定例会が5日から24日までの20日間の会期で行われました。 26議案が審議され、25年度の一般会計歳入歳出決算は、歳入総額125億2,663万5,811円で、歳出総額は120億4,585万1,367円となり、差し引き4億8,078万4,444円の黒字となりました。決算における特徴と総括を町長に質問しました。町長より、学校の耐震化、大規模改修工事や通級指導教室も開設、子どもの医療費の無料化の拡充(小6)も行なった。厳しい財政状況ではあるが、町職員一丸となって取組んだ結果であると実感しているとの答弁がありました。
・ 条例では、上牧町議会議員及び上牧町長の選挙における選挙公報の発行に関する条例が制定されます。これは、選挙の候補者は、自らの考え方や公約を有権者に示すために選挙時に広報を作成する条例。
・ 平成26年度一般会計補正予算(第2回)では、地方交付税のうち普通交付税は、5,151万円と大きな減額となりその要因としては、人口減少や児童数減に伴う基準財政需要額の減によるもの。
・ ごみ中継施設実施設計業務委託料の2,000円については、平成28年度から可燃ごみが民間委託される予定になっており、基本計画や設計などその業務にかかる費用。
・ 住宅管理修繕料500万円の増額では、空き家3戸などの改修費。
今回は、5項目について一般質問しました。
1 防災対策 ・女性の視点として、防災会議に女性委員の登用を
・被災者支援システムの整備について
2 教育環境 ・幼稚園児の環境整備として教室にエアコンの設置
3 健康づくり ・人間ドック・脳ドックの助成制度導入を
4 納税・徴収 ・国民健康保険税・固定資産税・町民税の納付回数の増の検討を
5 人口減少 ・子育て支援拡充・若者世帯の定住促進対策として持家取得補助制度の創設は

