本日、8月15日68回目の戦記念日をむかえました。「不戦」と「平和」を誓い合う日の終戦記念日は今年も猛暑の夏空となりました。記念日にあたり、公明党として世界と日本の恒久的平和の実現に全力を尽くしていくことをお誓いする内容の街頭演説を町内で行いました。
すべての戦没者の方々とご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げます。68年前軍国主義の政治から決別し出発した「平和・日本」の初心は、日本国憲法の平和主義に明らかです。生命の尊厳と恒久平和を求めてやまない強い決意が戦後復興を成し遂げる大きな力となったことを今、一度思い返す必要があります。また、東日本大震災の被災地では、今なお30万人近い方が避難生活を送り、福島では約5万人が県外生活を余儀なくされています。公明党は、連立与党の立場から最大の課題である復興加速に議員ネットワークの力を生かし全力で取り組んでまいります。

