風疹予防ワクチン接種公費助成を求める要望書を副町長に手渡しました。

今年、全国の風疹患者数が4月28日現在で、5千人を超えていることが国立感染症研究所の発表でわかりました。県内で21日現在の風疹患者の届け出は20~30歳を中心に59人と昨年、1年間で18人であるのに対し3倍に上っております。風疹流行は、春から夏にかけて今後増える恐れがあります。

成人がかかっても重症化することはほとんどありませんが、妊婦が感染する胎児に障がいがでる恐れがあります。そこで、風疹の感染拡大を防ぐ緊急対策として予防接種費用を助成する制度を創設し、本町においても安心して子どもを産み育て、町民の皆さんが安心して住み続けていただけるよう、下記の項目について強く要望書を提出しました。

1 これから妊娠を希望する女性及び妊娠する可能性のある女性への予防接種に対する助成と小児期に定期的な予防接種を受ける機会がなかった20代~40代男性への予防接種に対する助成を行うこと。

2 県内市町村や保健・医療機関等との連携強化を緊密に行うこと。

3 町民への呼びかけなど更なる的確な情報の提供を図ること。

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