7月27日、上牧町教育長に対し滋賀県大津市のいじめによる自殺問題をはじめ、大阪の寝屋川や奈良県の桜井市のいじめ問題を踏まえ「いじめ防止対策の強化を求める要望書」を提出しました。いじめ撲滅にあたっては、教育委員会が毅然とした態度で臨み、学校を指導・監督することや、いじめの未然防止、発見時のすみやかな対応など⑤項目について要望しました。
要望書の主な内容は
①いじめの実態正しく把握するため、アンケート等の実態調査を行うこと
②校長が中心となり、学校全体でいじめの兆候を早期に発見できる体制を構 築すること
③児童支援・生徒指導専任の充実やカウンセラー制度を充実すること
④教職員・校長・教育委員会がいじめの情報を共有し、解決に向けて支援チ -ムの設置の対策を講ずること
⑤人権の尊重、命の大切さを学ぶ教育を徹底すること
