全国高校サッカー選手権大会は11日準決勝が行われ、富山の富山第一高校と石川の星陵高校が勝ち残り、13日の決勝で激突することになった。
魂のこもったスポーツシーンは私たちに感動と勇気を与える。ACミランに移籍した星陵出身の本田選手、躍進目覚ましい角界の遠藤関、国民栄誉賞に輝いた松井秀樹さん、これほどスポーツの話題が次々と上がる事は石川県では珍しい。さらに極めつけは6年後の東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会会長に森喜朗元総理をとの要請。
スポーツの振興は国・地方問わず重要な課題。選手、指導者の育成を通して青少年の健全育成、生涯スポーツを通しての健康増進、障がい者スポーツを通してのノーマライゼーション社会の構築等々。スポーツは元気なまちづくりに資するものである。汗と涙のスポーツシーンは運動音痴の私にもいつも感動を与えてくれる。
さて、明後日の高校サッカー決勝戦、子供の母校星陵が勝つか、石川県羽咋市の元市長、本吉さんが校長を務める富山第一が勝つか、目を離せない、国立に飛んでいきたいが予定があり行けない。残念、
どっちが勝っても北陸新時代の到来だ。両校ガンバレ!!!
思考に氣をつけなさい、それはいつか言葉になるから
言葉に氣をつけなさい、それはいつか行動になるから
行動に氣をつけなさい、それはいつか習慣になるから
習慣に氣をつけなさい、それはいつか性格になるから
性格に氣をつけなさい、それはいつか運命になるから
マザーテレサの言葉です。
年が明けて早一週間、今年は飛躍の年にと思っていますが激動の年を感じさせる一週間。
結党50年の節目の年、個人的には還暦を迎える。生まれ変わって頑張ろう!
石川県にとっては今年度、北陸新幹線開業年度となり大きな期待が寄せられておりますが、中長期的な視点に立った施策の展開が求められます。ポスト新幹線の議論を議会でも行っていかなければなりません。
また、県議に転身させていただいて任期最後一年、我が党、会派の主張がどこまで形になったのか問われる一年となります。日々精進、初心忘れず前進。
4月7日、太田昭宏国土交通大臣、漆原良夫国会対策委員長、魚住裕一郎参議院副会長を招いて公明党石川県本部の「政経懇話会」を開催しました。爆弾低気圧が日本列島を駆け抜けるという悪天候の中でしたが谷本正憲知事、山野金沢市長はじめ多くのご来賓の皆様、1000名近くの支持者の皆様にご来場いただき成功裏に終えることができました。ご協力いただいた関係各位に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。席上太田国土交通大臣は自然災害が多い国土に有って防災・減災の取り組みは緊要の課題。国民のいのちを守るため公明党は現場の声をしっかり受け止め全力で取り組む政党と力説。また、2年後の北陸新幹線金沢開業に向けて豊かな観光資源を有し、日本海側国土軸の中央である石川県は国内外の誘客活動にしっかり取り組んでほしい、私も応援する。」と力強く語っていただきました。まずは7月の参議院選、公明党が勝利し安定政権を!!!!
尊敬する政治評論家、森田実さんのブログ
「森田実の言わねばならぬ」より
防衛という国家の要職を民間人に任せるというのは、内閣として無責任、堕落の極みで、野田首相のセンスを疑う。国防には、国民から選ばれた国会議員が責任を持ってあたるべきで、民主党に適任者がいないなら、他党からでも人材を求めるべきだった。専門知識があるから、というだけで民間人を選ぶのは間違っている》
野田首相の人事は間違いだらけである。あまりにも無能である。無能すぎると思う。人間を見抜く力のないトップは必ず失敗する。それに防衛という国家の任務が何なのか、を理解できていない。防衛は国権の最高機関である国会のメンバーが責任をもって当たるべき国の最重要責務である。民間人に任せるべきではない。それに、森本氏は小泉政権以後の自民党政権の御用学者だった人だ。無責任すぎる。
野田首相がいまなすべきことは衆議院解散である。衆院解散だけが野田首相に残された唯一の課題である。これもできないのであれば、即退陣しなさい。

