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バックナンバー 2014年 1月

全国高校サッカー選手権大会は11日準決勝が行われ、富山の富山第一高校と石川の星陵高校が勝ち残り、13日の決勝で激突することになった。

魂のこもったスポーツシーンは私たちに感動と勇気を与える。ACミランに移籍した星陵出身の本田選手、躍進目覚ましい角界の遠藤関、国民栄誉賞に輝いた松井秀樹さん、これほどスポーツの話題が次々と上がる事は石川県では珍しい。さらに極めつけは6年後の東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会会長に森喜朗元総理をとの要請。

スポーツの振興は国・地方問わず重要な課題。選手、指導者の育成を通して青少年の健全育成、生涯スポーツを通しての健康増進、障がい者スポーツを通してのノーマライゼーション社会の構築等々。スポーツは元気なまちづくりに資するものである。汗と涙のスポーツシーンは運動音痴の私にもいつも感動を与えてくれる。

さて、明後日の高校サッカー決勝戦、子供の母校星陵が勝つか、石川県羽咋市の元市長、本吉さんが校長を務める富山第一が勝つか、目を離せない、国立に飛んでいきたいが予定があり行けない。残念、
どっちが勝っても北陸新時代の到来だ。両校ガンバレ!!!

思考に氣をつけなさい、それはいつか言葉になるから

言葉に氣をつけなさい、それはいつか行動になるから

行動に氣をつけなさい、それはいつか習慣になるから

習慣に氣をつけなさい、それはいつか性格になるから

性格に氣をつけなさい、それはいつか運命になるから

マザーテレサの言葉です。

年が明けて早一週間、今年は飛躍の年にと思っていますが激動の年を感じさせる一週間。
結党50年の節目の年、個人的には還暦を迎える。生まれ変わって頑張ろう!
石川県にとっては今年度、北陸新幹線開業年度となり大きな期待が寄せられておりますが、中長期的な視点に立った施策の展開が求められます。ポスト新幹線の議論を議会でも行っていかなければなりません。
また、県議に転身させていただいて任期最後一年、我が党、会派の主張がどこまで形になったのか問われる一年となります。日々精進、初心忘れず前進。

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