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バックナンバー 2012年 3月

 あの日から一年、改めて犠牲となられた方々に心から哀悼の意をひょうするとともに、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。先の震災で子を亡くした親、親を亡くした子、最愛の妻を、夫を、かけがえのない尊い命が数多く奪われました。その悲しみはいつまでたっても癒えることはありません。あの津波が来た後、春がきて夏、秋から冬へ、そして今二度目の春を迎えようとしています。しかし、未だ復興・復旧へのスピードは鈍く力強い槌音は聴こえてきません。被災地の復旧・復興こそ日本再建への道、我が国は一面の焼け野原の中から、世界で唯一の原爆投下から蘇った歴史をもっています。復興は必ずできる、できないことはない、あきらめない心がある限り。絶望とは愚か者の結論であると先人は叫びました。今こそ日本の英知と技術結集し復旧・復興を成し遂げなければなりません。その戦いの先頭に立つのは政治家です。一番苦しんでいる人、一番悩んでいる人に寄り添う事こそ政治の根本姿勢であるからです。その事を私自身が誓う震災から二度目の福島訪問、公明党全国県代表者会議となりました。

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