行政と市民をつなぐ 役割を果たす
令和2年度金沢市議会9月定例月議会で、副議長選挙が行われ、第124代金沢市議会副議長に選出されました。
二元代表制の一翼を担う議会の一般質問にて、これまでは質問者としての登壇でしたが、新たな役割を経験しました。
新型コロナウイルス感染症対策をはじめとする課題も山積する中、議会の立場から、医療体制の強化、事業の継続、雇用の維持、生活の支援など、これまで以上に、市の施策のチェック、議会内の合意形成、行政 と市民をつなぐ役割をしっかりと担っていきます。
新年度予算編成 山野市長に要望所属する公明党金沢市議員会の一員としてこのほど、金沢市役所で山野之義市長に面談し、令和3年度予算編成について要望をしました。空き家の解体・利活用の関連助成制度の周知、就職氷河期世代を正規雇用へ転換した事業主への奨励金の拡充など83項目にわたって市の施策を進めるよう求めました。
山野市長(左)に要望書を手渡す=金沢市役所市長室 |
コロナ禍の暮らしと経済をささえる
オンラインで若者の声聴く
対面でお会いする機会が制限される中、オンラインを利用して感染拡大による影響や課題をうかがいました。
農林漁業の功労者に感謝
金沢市農林漁業功労賞贈呈式にて祝辞を代読。担い手不足や自然災害など農林漁業を取り巻く環境が厳しい中、真摯に自然に向き合う皆さまに感謝申し上げます。
もてなしドームの段差解消
金沢の玄関口となるJR金沢駅もてなしドーム。視覚障がいのある方や高齢者にとってつまづく危険性のある段差を解消してほしいとの声をいただき、整備しました。
子育て世帯の経済的な負担を軽減
新生児への給付金やロタウイルス助成金が新たに支援対象に。妊娠期から出産・子育て期まで切れ目ない支援に向けて公明党金沢市議員会で悩みや相談をうかがいました。
クルーズターミナルで市政報告会
所属する公明党金沢総支部の大会が開かれ、来賓の太田昌孝衆議院議員、山野金沢市長、増江啓県議会議員も交えて、金沢市政の報告を行いました。
ミラーとカラー舗装で事故防止
託児所関係者から、送迎の際に自転車や歩行者と何度も接触しそうになったとの声をいただき、現場を確認、担当課に調査を依頼し、ミラー設置するなど対応しました。
げんの和清 活動レポート
歴史ある町並みを未来へ
金沢を代表する歴史的な町並み、「東山ひがし重要伝統的建造物群保存地区」の国選定二十周年式典に参加しました。
貴重な景観を維持されてきた地域の皆さまのご苦労に敬意を表すとともに、今後も金沢の歴史、文化の拠点となることを願う祝辞を代読しました。
官民連携でスポーツ文化の醸成を
金沢市を拠点とするサッカーチーム「FCサイバーステーション金沢U-15」様から、地元の鞍月広場へサッカーゴールが寄贈されました。感謝の気持ちで感謝状贈呈式に参加。スポーツに取り組む勇姿とチームワークを育む運営を拝見。地域と連携し、これからの飛躍を期待しています。















