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第73回全国都市問題会議に参加してきました。今回の開催地は鹿児島市でした。本年3月12日に九州全線が開通した中、終着駅になるのが鹿児島市です。全国から2000名近い、地方自治体の市長、議員、職員が参加していて、皆さん熱心に報告者の説明に聞き入っていました。

今回のテーマは、都市の魅力と交通戦略。九州新幹線開業にまつわる様々な取り組みを知ることができました。金沢において、これからが正念場。12月の定例会の質問にも盛り込んでまいります。

平成23年度9月の第3回定例議会にて、初めての陳情書に対しての採決を経験しました。

内容は、名古屋競輪の場外車券売場を大徳地区のビルに誘致する取り組みの『大徳地区活性化と賑わい創出事業に資する施設の設置について』の陳情書の採決でした。

議員投票にて行われ、結果は、賛成18:反対21否決されました。

私は、初めての議員としての意思表示の場でありましたが、反対の立場をとらせていただきました。

市民の意見を代表する立場として、2点を理由に反対させていただきました。

1、第一種住居専用地域に隣接し、半径一キロ圏内に小学校、中学校、高校、など文教施設があり、通学路でもある場所にはふさわしくない施設であること。

2、平成19年12月議会で大徳地区の商業施設に場外車券売場を誘致する計画が上がり、地域住民の方々の反対請願が、金沢市議会にて全会一致で可決された実績。

今回の件で、今後、地域住民の絆、団結に支障が出ないことを願っています。

10月1日土曜日より、県立中央病院を経由します。

海側地域に住む地元住民の一人として、公共交通の充実は大事なことと感じています。

議会質問でも郊外の公共交通の利便性向上を訴えてきました。

今回の実証実験で一人でも多くの方に利用して頂けたらと思います。

実証実験の期間は10/1~11/30です。

北陸鉄道さんのホームページで詳しく確認できます。

昨日、犀川・浅野川流域の治水対策事業の進捗状況を視察してまいりました。私も本年より石川県議、金沢市議からなる犀川・浅野川治水対策協議会に参加させて頂いています。協議会にて毎年、国、県、市の行政に対して治水対策の要望を行っています。2008年7月の浅野川の氾濫以降、継続的に治水事業を積み重ねています。せせらぎ橋流域の堆積土砂撤去、大野川の築堤工など6か所を視察してきました。市議となって、様々な事業を知っていく中で、防災への取り組みが複数の事業から成り立っていることを改めて実感しました。

早いもので市議会議員となり4か月が経ちました。その間、初めてのことばかりで、無我夢中で目の前のことに取り組んできました。まだまだ分からないことばかりで、日々研鑽。課題を通して、一歩一歩道筋を開いていく思いの毎日です。

7月、8月と2度に渡って、宮城県石巻市に被災地ボランティアに行ってまいりました。支援物資をお届けし、地元の方々、地元の市議会議員の方々と話す中、支え合うことの意味を改めて考えました。

自らの住む地域で果たすべき役割を今後の活動の中で探し求めていきます。

その中でも、被災者支援システムの導入を継続的に、金沢市において訴え続けていきます。

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金沢市 源野和清
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