防災士として
初めての金沢市議会議員選挙に挑んだ平成23年。
4月の投票日に向けて、懸命に走り回る日々、3月11日に発生した東日本大震災。
テレビから流れる映像にただ茫然としていました。
自然災害は、いつ、どこで、どのように起こるかわからない。
自身に何ができるのかを問い続けました。
そして、金沢市議会議員選挙にて議席を得て、初めて挑戦したことが被災地支援。
金沢市のリサイクル自転車を被災地へお届けしたい。
議員として何が出来るか手探りの中、行政の仕組みやルールを調べながら被災地の方々と連携して
自転車を始めとする支援物資をお届けすることが出来ました。
その後、議員の活動として防災の取り組みを始めました。
地元地域にて被災地支援を通じて学んだことを行政の防災施策に照らし合わせ活動報告。
活動報告を通じて、地元町会の防災活動にお誘い頂き、現在まで地元に根差した防災活動を続けています。
平成30年の秋の防災訓練では、東日本大震災にて被災経験をされ近所に越してこられた方とのご縁から、
自然災害に備えることを主なテーマとして、被災経験に基づく講演会を開いて頂きました。
異常気象や激甚化する自然災害に備え、市民と行政をつなぐ防災活動を通じて、
防災活動に取り組んでまいります。




