池袋の防災センターを視察。体験型の防災教育プログラムが用意され、集合研修として効率よく学べる施設となっていました。会社に勤めている方を中心に、新入社員や商業ビル組合の集合研修などで活用されています。夏休み期間でもあり、父兄と一緒に参加している児童も多く見られ、防災教育を学校や町会のみではなく、学校・会社など日常社会の組織の中の集合体としての研修を実施しており、より多くの参加の機会を提供できています。防災教育の機会の充実を図っていきます。
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