11/10(土)、岩手県宮古市から搬入された漁具・魚網の災害廃棄物試験搬入が、戸室新保埋立場にて実施されました。先に、岩手県宮古市にて調査してきた放射線量と違いはなく、また、金沢市の空間線量を計測して比較して、日常の値と同程度でした。金沢市として災害廃棄物の広域処理に協力できることは、被災地の復興につながることであり、今後、受入れの可否が議会の議決に委ねられます。一日も早い協力を目指します。
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