平成23年度9月の第3回定例議会にて、初めての陳情書に対しての採決を経験しました。

内容は、名古屋競輪の場外車券売場を大徳地区のビルに誘致する取り組みの『大徳地区活性化と賑わい創出事業に資する施設の設置について』の陳情書の採決でした。

議員投票にて行われ、結果は、賛成18:反対21否決されました。

私は、初めての議員としての意思表示の場でありましたが、反対の立場をとらせていただきました。

市民の意見を代表する立場として、2点を理由に反対させていただきました。

1、第一種住居専用地域に隣接し、半径一キロ圏内に小学校、中学校、高校、など文教施設があり、通学路でもある場所にはふさわしくない施設であること。

2、平成19年12月議会で大徳地区の商業施設に場外車券売場を誘致する計画が上がり、地域住民の方々の反対請願が、金沢市議会にて全会一致で可決された実績。

今回の件で、今後、地域住民の絆、団結に支障が出ないことを願っています。

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金沢市 源野和清
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