
22日午前、産業企業常任委員会は1時間で報告案件及び質疑を終了し、市内施設3ヶ所を視察致しました。
はじめに、能楽美術館内(21世紀美術館隣接)で金沢の希少伝統工芸作家の若手後継者の育成とその作品の販路拡大をめざしたアンテナショップ、金沢・クラフト広坂を視察。H21年度の入場者見込みは46,000人で年間4,300万円の売上げを見込んでいます。入場者の8割は観光客、2割は地元客 で、客年齢層は20歳~80歳の女性が8割を占めております。
2ヶ所目のクロネコほっとステーション・香林坊センターは、石川県の魅力を発信する民間企業。県内の産地商品を展示し金沢市内の観光案内も行っております。あくまでも案内ですので商品のサンプルは置いているけれど現金販売は行わず、店や取扱店の紹介をします。当然、荷物の宅配も取り扱っております。
3ヶ所目は昨年11月28日にオープンした、ラブロ片町3Fに空き店舗活用及び観光客への利便性向上を目的とした「金沢まちなか観光交流サロン」を視察致しました。




