以下の内容が質問の趣旨です。
これからも「市民の安全安心」と「市民の声」を市政に反していけるよう、取り組んで参ります。
①防災対策と被災者支援について
3月11日に発生した東日本大震災の津波で東北地方では甚大な被害を受け、また多くの犠牲者がでました。この津波対策として、一時的に中高層の建築物に避難する『津波避難ビル』の指定を金沢市でも急ぐよう訴えました。また、奇跡的に被害者が出なかった岩手県釜石市の釜石東中学校と鵜住居小学校を紹介しつつ、金沢市内の小中学校の津波防災訓練の現況と今後の対策について伺いました。
②高齢者対策について
高齢者等の社会福祉の援助を行う民生委員が、都市部を中心に不足している状況が続き、この金沢市でも民生委員数の不足が生じていないか?また不足に対して本市はどの様な対策を講じているのか?
独居高齢者等に対して、緊急通報装置のレンタルを行っていますが、利用者の通報状況と通報内容の把握、利用者の声を聞きつつ、利便性の向上についても訴えました。
お年寄り地域支援センターは在宅介護者に対して電話での相談や指導・アドバイスを行っていますが、年間の相談件数と市民への周知をどの様に行っているのか?
③交通アクセスについて
上荒屋地域からのJR金沢駅に接続するバスは、土日祝日は運休で、平日は午前4本、午後1本で利便性が悪く、10月2日にJR西金沢駅西口から自由通路が供用開始され、今後北陸新幹線金沢駅開業に向け、JR西金沢駅の西口にアクセスすれば金沢駅に早く行け、交通アクセクの利便性が向上されるのではないか?
④歩行者の安全確保について
JR西金沢駅周辺と押野小学校周辺は、道路幅が狭く、歩道の整備が進んでいないのが現状。西金沢駅周辺は高校生が歩いて通学し、押野小学校周辺は小学生が歩道幅が狭い踏切を渡って通学している。この両地域の歩行者を守るためにも歩道の整備が必要で交通車両の分散化をどの様にして推進して行く予定か?
12:10から香林坊アトリ前にて雨の降る中、街頭演説を行いました。
2008年の洞爺湖サミットの最中、公明党の青年党員がクールアース・デー制定を訴え、街頭で署名活動を行い、当時の福田総理に申し入れを行い、サミットの7月7日を『クールアース・デー』として頂きました。
東日本大震災以降、東日本では計画停電が実施され節電、省エネの意識が改革されてきました。
ここ数年私たち公明党青年局の推進で、各自治体などに働きかけを行い、政府も環境省が中心となって夏至と七夕の日の夜8時から10時までの2時間、ライトアップ施設や電光掲示板を消灯し「ライトダウン・キャンペーン」を実施して参りました。
毎日、照明や家電製品に囲まれ生活している現在、電気供給は私たちの生活に不可欠であります。
今一度、自身のライフスタイルも考え直さなければならないところにきています。
今後も熱中症や治安等も配慮しながら、地球温暖化問題を真剣に考え低炭素社会の実現に向け環境施策、エネルギー対策に取り組んで参ります。














