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25日(日)午前9:00晴天のなか、地元三和校下の社会体育大会が盛大に開催されました。

三連休の最終日で参加者も前年より若干少なかった様に感じますが、各町会とも真剣に町会対抗競技に参加。結果、若い世帯が多い中屋南町会が優勝。

私も上荒屋第10町会で、二人三脚と最後の競技のリレーに参加。

久しぶりに走りましたので今日は、身体が痛いです。

親睦をはかる意味でも、非常に大事な行事でありますし、皆さんからも相談を頂戴しました。

これからも町内、校下の行事は積極的に参加して参りたいと思います。

15日(木)昼からの議会で、一般質問を致しました。

以下の内容が質問の趣旨です。

これからも「市民の安全安心」と「市民の声」を市政に反していけるよう、取り組んで参ります。

 【一般質問の趣旨】

①防災対策と被災者支援について

3月11日に発生した東日本大震災の津波で東北地方では甚大な被害を受け、また多くの犠牲者がでました。この津波対策として、一時的に中高層の建築物に避難する『津波避難ビル』の指定を金沢市でも急ぐよう訴えました。また、奇跡的に被害者が出なかった岩手県釜石市の釜石東中学校と鵜住居小学校を紹介しつつ、金沢市内の小中学校の津波防災訓練の現況と今後の対策について伺いました。

②高齢者対策について

高齢者等の社会福祉の援助を行う民生委員が、都市部を中心に不足している状況が続き、この金沢市でも民生委員数の不足が生じていないか?また不足に対して本市はどの様な対策を講じているのか?

独居高齢者等に対して、緊急通報装置のレンタルを行っていますが、利用者の通報状況と通報内容の把握、利用者の声を聞きつつ、利便性の向上についても訴えました。

お年寄り地域支援センターは在宅介護者に対して電話での相談や指導・アドバイスを行っていますが、年間の相談件数と市民への周知をどの様に行っているのか?

③交通アクセスについて

上荒屋地域からのJR金沢駅に接続するバスは、土日祝日は運休で、平日は午前4本、午後1本で利便性が悪く、10月2日にJR西金沢駅西口から自由通路が供用開始され、今後北陸新幹線金沢駅開業に向け、JR西金沢駅の西口にアクセスすれば金沢駅に早く行け、交通アクセクの利便性が向上されるのではないか?

④歩行者の安全確保について

JR西金沢駅周辺と押野小学校周辺は、道路幅が狭く、歩道の整備が進んでいないのが現状。西金沢駅周辺は高校生が歩いて通学し、押野小学校周辺は小学生が歩道幅が狭い踏切を渡って通学している。この両地域の歩行者を守るためにも歩道の整備が必要で交通車両の分散化をどの様にして推進して行く予定か?

12(月)午前中、3年前の7月、局地的な豪雨で55年ぶりに氾濫した浅野川の並木町・梅ノ橋の角落としと天神橋・水門の整備された現場を含め6カ所を石川県議と金沢市議の犀川・浅野川治水対策協議会のメンバーで視察に行きました。

今後も心配される局地的なゲリラ豪雨で、河川の氾濫が無いよう、治水対策を推進し河川整備の要望を行って参ります。

4日(日)午前、能登半島・いこいの村で石川県本部の党員研修が行われました。

あいにく台風12号の接近のため雨となり、午後から予定していたグランドゴルフ大会は中止になりましたが、200名を越える沢山の方が研修に参加していただきました。

今回、私たち県青年局が中心となり7月と8月の2回にわたり、東日本大震災で被害にあった宮城県石巻市への放置自転車の支援、また救援物資支援の活動をスライドを交えて報告させていただきました。

29日午後、公明党石川県本部議員団10名で金沢市営水力発電所を視察。金沢市は、企業局で水力発電の事業を営んでおり、市営では全国唯一、国の認可を得た事業者です。

3月11日に発生した東日本大震災での福岡原発事故で脱原発の世論があり、公明党もマニフェストで自然エネルギー施策への転換を目指しており、今後エネルギー施策が喫緊の課題になって参ります。金沢市は現在5ヶ所の水力発電所を設けて、一般家庭約40,000戸分、金沢市内の約20%の家庭で使用する電力量に相当する発電をしています。

21日(日)7:30より津幡町の町民レガッタに金沢市議会2クルーが参加。私も犀川チームに出場し予選は3位で決勝戦へ進出・・・。

議会議員の部で優勝は今回初参加の福井県美浜町。2位かほく市。3位津幡町

私たち金沢市議会犀川チームは6位でした。金沢市議会浅野川チームは7位。

次回の25回大会は、3位入賞に向けて頑張ります!

20日(土)午前、公明党石川県本部青年局は7月の被災地支援に引き続き今回2回目の支援物資を石巻市にお届け致しました。

今回も、石巻市議・桜田議員が駆けつけていただき8月8日にオープンした『ホット横丁石巻』で話しを伺うことが出来ました。復旧・復興に伴い働き口がない状況の中、ホット横丁で100名の雇用が出来た話しなど聞かせていただきました。

これからも被災地支援に公明党は全力で支援して参ります。

今日7月7日は『クールアース・デー』の日です。

12:10から香林坊アトリ前にて雨の降る中、街頭演説を行いました。

2008年の洞爺湖サミットの最中、公明党の青年党員がクールアース・デー制定を訴え、街頭で署名活動を行い、当時の福田総理に申し入れを行い、サミットの7月7日を『クールアース・デー』として頂きました。

東日本大震災以降、東日本では計画停電が実施され節電、省エネの意識が改革されてきました。

ここ数年私たち公明党青年局の推進で、各自治体などに働きかけを行い、政府も環境省が中心となって夏至と七夕の日の夜8時から10時までの2時間、ライトアップ施設や電光掲示板を消灯し「ライトダウン・キャンペーン」を実施して参りました。

毎日、照明や家電製品に囲まれ生活している現在、電気供給は私たちの生活に不可欠であります。

今一度、自身のライフスタイルも考え直さなければならないところにきています。

今後も熱中症や治安等も配慮しながら、地球温暖化問題を真剣に考え低炭素社会の実現に向け環境施策、エネルギー対策に取り組んで参ります。

22日(日)午後、党幹事長・井上義久衆議院議員、党国会対策委員長・漆原良夫衆議院議員、荒木清寛参議院議員が来県し公明党臨時石川県本部大会が金沢市内のホテルで開催されました。

今回の県本部大会で増江啓石川県議会議員が県本部代表に承認され、新体制のスタートを切りました。

私も、引き続き県青年局長と県遊説局長の役職を頂き、次期衆院選と参院選に向けて党勢拡大に全力で戦って参ります。

20日(日)19時から地元の三和公民館で市政報告会を開催させて頂き、230名を越える皆さんが参加。心より御礼申し上げます。

1期4年の議会での議会質問や取り組み、今後の目指す取り組みをまとめた議会便りから抜粋しスライドで紹介させていただきました。

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金沢市 秋島太
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