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11月3日(文化の日)午前、金沢市文化賞・産業功労賞の贈呈式が金沢市文化ホールで挙行され、6名の方が受賞されました。金沢の文化と産業に寄与され、この度受賞された皆様に心からお慶び申し上げます。

20(木)午後、金沢「絆」シンポジウムに参加。

活動報告で、金沢市保健所の保健師さんが東日本大震災での活動を報告。

実践報告では、金沢市立中村町小学校教頭と育友会の方が、家庭と学校のパートナーシップ事業の取り組みを発表。育友会活動を活性化し、保護者が参加しやすい取り組みなども紹介されていました。

最後のパネルディスカッションでは、「生きる力を育むために、何が必要か」をテーマに会場からも色んな意見が出され、各学校の特色ある取り組みも紹介されていました。

最後に、生きる力のキーワードとして、①健康(体・心)②関係性(知識・能力・技術・気持ち)③継続性・積極性を育むためには、周りの人はどの様にすれば良いか?と、参加者、教育関係者、私たちも参加し紙に書きました。

ちなみに私は「子どもの話を聞いてあげる」と書かせて頂きました。子どもが何を考え、どう思っているのか、きちんと耳を傾けて自分の体験や思いを伝えてあげる「親子の対話」が大事であると思いました。

本日18(火)午前、鈴木大拙館の開館記念式典と内覧会が行われ出席しました。

この開館に隣接している本多家の松風閣庭園も散策できる様になっております。   

大拙館水鏡の庭(左)         松風閣庭園(中)         松風閣庭園(右)  

17日(月)午前中、犀川・浅野川治水対策協議会で、国土交通省・金沢港湾・空港整備事務所長を講師に招き『港湾における津波対策について』の勉強会を金沢みなと会館で行いました。

12(水)午前10時、公明党石川県青年局でジョブカフェ石川を視察。2年前にも青年局で視察に伺いましたが、本年3月に場所を移転してからは、初めての視察になります。

ジョブカフェ石川では、35歳までの若者の就職支援をはじめ、企業入社後の若手社員教育研修としてビジネスマナーやビジネスコミュニケーションなどの講座で企業の人材育成支援を行い、またキャリア教育にも力を入れており、中・高校生の就職に対する意識向上を図るため、パソコン利用して仕事をゲーム感覚で体験できるコーナーや、自分にあった職業を探せるコーナーなどもあり、内灘高校の生徒が当日参加してておりました。

ジョブカフェ石川、地域サポートステーション、マザーズハローワーク、ヤングハローワーク金沢など看板が入口に設置され来館者にも分かりやすくなっております。

9(日)午前、三和校下で開催された防災訓練に約800名が参加者し、消火訓練・AED(自動体外式除細動器)講習などの訓練を受け、山野市長も激励に駆け付けて頂きました。

今年は3月11日に東日本大震災が発生し、参加者も毎年開催している防災訓練では、多くの参加者であった感じがします。

金沢市の小中学校83校中・36校で、津波を想定した防災訓練が今年度中に開催されると聞いており、また国民の防災に対する関心と意識は高まっています。

世間的に、災害発生から年月が過ぎれば段々と意識も薄くなって参りますが、今後も防災意識の向上を訴えて行きたいと思います。

4(火)午前、教育環境常任委員会が開催され、委員会で来年4月本格稼働の西部クリーンセンター新工場の建設現場を視察。

この新工場の特徴として、ゴミ焼却熱を有効利用した高効率発電で7,000kw/hの発電能力があり、1/3を施設で利用し、2/3を北電に売電します。売電する2/3の電力量はおよそ7,000戸の世帯の電力をまかなえます。

また見て学べる環境学習施設として工場内の見学や、工場2階には屋上緑化も施され、屋上緑化されてない所との温度差が分かる仕組みに成っています。

さらに発電量が分かるパネルも設置される予定で、環境学習ができる会議室も設置され地域の住民の皆さんや、学校の環境教育にも役立つ施設になっています。

【写真】

(左)屋上緑化

(中)ゴミピット内部

(右)焼却炉内部

2(日)午後、金沢市城北児童会館内に開設されている、金沢市城北児童会館おもちゃ病院を視察。毎月第1日曜日の昼1時から同児童館内で修理を受け付け、今年開設11年目を迎えたおもちゃ病院は、年間約270件(H22年度)のおもちゃを修理し、子どもや保護者の皆さんに喜ばれております。

今では杜の里児童館にも出張で修理に行っています。

子どもと保護者の喜ぶ顔が見られる親子のふれあい、また、おもちゃを大切にし再利用の観点からも非常に大事な事業であります。今後の事業展開を期待するところであります。

2日(日)午前9:00、西金沢駅橋上駅舎・自由通路供用開始式に参加。以前あった西金沢駅から約100m西側に移動した橋上駅舎は、東西を結ぶ自由通路もでき、西口からの乗り込みが可能になりました。

今後H26年までに、西金沢駅西口に西口アクセス道路が整備され保古町交差点から西金沢駅まで一直線で結び、車の乗り込みの利便性が向上され、上荒屋地域からのバスが接続可能になり、期待するところであります。また、しっかり働きかけて参ります。

29日(木)午後、公明党石川県本部の議員団11名で、3年後の北陸新幹線金沢開業を控え、建設が行われている白山車両基地の建設現場を視察。

白山市長は、この車両基地に駅を造る事を国に働きかけ、私の地元地区などの隣接地域や南加賀地域の活性化と交通アクセスの利便性向上で新幹線利用者が増えることを期待しています。

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金沢市 秋島太
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