20(木)午後、金沢「絆」シンポジウムに参加。
活動報告で、金沢市保健所の保健師さんが東日本大震災での活動を報告。
実践報告では、金沢市立中村町小学校教頭と育友会の方が、家庭と学校のパートナーシップ事業の取り組みを発表。育友会活動を活性化し、保護者が参加しやすい取り組みなども紹介されていました。
最後のパネルディスカッションでは、「生きる力を育むため
に、何が必要か」をテーマに会場からも色んな意見が出され、各学校の特色ある取り組みも紹介されていました。
最後に、生きる力のキーワードとして、①健康(体・心)②関係性(知識・能力・技術・気持ち)③継続性・積極性を育むためには、周りの人はどの様にすれば良いか?と、参加者、教育関係者、私たちも参加し紙に書きました。
ちなみに私は「子どもの話を聞いてあげる」と書かせて頂きました。子どもが何を考え、どう思っているのか、きちんと耳を傾けて自分の体験や思いを伝えてあげる「親子の対話」が大事であると思いました。
12(水)午前10時、公明党石川県青年局でジョブカフェ石川を視察。2年前にも青年局で視察に伺いましたが、本年3月に場所を移転してからは、初めての視察になります。
ジョブカフェ石川では、35歳までの若者の就職支援をはじめ、企業入社後の若手社員教育研修としてビジネスマナーやビジネスコミュニケーションなどの講座で企業の人材育成支援を行い、またキャリア教育にも力を入れており、中・高校生の就職に対する意識向上を図るため、パソコン利用して仕事をゲーム感覚で体験できるコーナーや、自分にあった職業を探せるコーナーなどもあり、内灘高校の生徒が当日参加してておりました。
ジョブカフェ石川、地域サポートステーション、マザーズハローワーク、ヤングハローワーク金沢など看板が入口に設置され来館者にも分かりやすくなっております。
4(火)午前、教育環境常任委員会が開催され、委員会で来年4月本格稼働の西部クリーンセンター新工場の建設現場を視察。
この新工場の特徴として、ゴミ焼却熱を有効利用した高効率発電で7,000kw/hの発電能力があり、1/3を施設で利用し、2/3を北電に売電します。売電する2/3の電力量はおよそ7,000戸の世帯の電力をまかなえます。
また見て学べる環境学習施設として工場内の見学や、工場2階には屋上緑化も施され、屋上緑化されてない所との温度差が分かる仕組みに成っています。
さらに発電量が分かるパネルも設置される予定で、環境学習ができる会議室も設置され地域の住民の皆さんや、学校の環境教育にも役立つ
施設
になっています。
【写真】
(左)屋上緑化
(中)ゴミピット内部
(右)焼却炉内部












