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7日夜、金沢市内のホテルで第9回公明党石川県本部大会が開催されました。

県代表に増江啓県議会議員、県幹事長に谷内律夫県議会議員が再任され、県代表と心を合わせ次期衆議院選と、来夏の参議院選、都議会選を大勝利する議員率先の戦いを改めて決意させて頂きました。

この度、私は今大会の議長を務めさせて頂き、代議員皆様のご協力のお陰でスムーズな議事運営をすることが出来ました。心から御礼申し上げます。

6日午後、金沢市文化ホールにて第28回宮村英語奨励賞授与式が執り行われました。

応募者185名の中から選ばれ20名の皆様には、心からお慶び申し上げます!

この賞は、日々の英語学習積み重ね、成績優秀な金沢市内の中学校3年生を対象に毎年表彰されております。

「学生のまち・金沢」にふさわしい学生の家と交流ホールが完成し内覧会に参加しました。

学生の家は歴史的建造物「旧佐野家住宅」の外観を残したまま修復し、学生のまちづくり活動の拠点、大学のゼミ・授業などの学習の場、市民活動や地域活動と学生との交流の拠点とし利用されます。1階のサロンは、誰でも利用できます。                   

また交流ホールの内部は、金沢市が保管する旧料亭の大広間の部材を用いて、様々な発表の場や大学の学習授業等、大人数での利用が可能です。

第61回金沢百万石まつりが6/1~3日に開催され、子ども提灯太鼓行列は、県中央公園で出発式を行い、15,000人が市内を練り歩きました。私も子ども提灯太鼓行列を答礼台でお出迎えさせて頂きました。

14日(土)から防災セミナーを各地で開催しております。

14日は、いしかわ総合スポーツセンターで開催し110名の皆さんに参加して頂き、昨日16日(月)は、地元の三和公民館で開催しこちらも110名の皆さんに参加して頂きました。

今週金曜日まで残り4カ所で毎晩、開催して参ります!

4月1日午後、金沢市内のホテルで公明党石川県本部・政経懇話会を山口那津男党代表と漆原良夫国会対策委員長をお迎えし、来賓の国会議員、首長、県・市・町の議員の皆様をはじめ、党員の皆様、企業の皆様、各種団体の皆様など約800名の方に参加を頂き盛大に開催されました。

9日午前、安全対策特別委員会は昨年3月の東日本大震災を受け、「津波対策」をテーマに大学教授の講演や、地震津波対策の勉強会を重ね、提言書をまとめ市長に提言させて頂きました。

提言書では、下記の5項目をまとめました。

1、ハザードマップについて

津波ハザードマップの作成に当たっては、単に浸水域や浸水高を表示するだけでなく、避難経路・避難場所に関する情報や各地域の海抜(標高)を明記するとともに、色覚に障害のある方にも配慮した色づかいカラーユニバーサルデザインに配慮されたい。またハザードマップの活用法と留意点について広く市民に周知されたい。あわせて浸水予測区域の町会のどが行う防災活動等に財政支援も含め積極的な支援に努められたい。

2、住民への情報伝達について

災害情報の伝達に当たっては、同報無線の放送内容が伝わりづらいケースもふえ、自宅で同報無線を聞くことのできる戸別受信機や防災ラジオの普及を検討するほか、より広範囲に情報伝達できる高性能スピーカーの導入などの更新を推進されたい。

3、避難場所・避難経路いついて

浸水域や避難場所・避難経路などの情報をまちなかの電柱や街灯などに設置や、浸水予測区域においては、緊急の避難場所となる津波避難ビルの調査を進めるとともに、津波避難ビルの指定にあたっては、耐震性や構造安全性のほか、建物の高さや外階段の有無などを十分に確認し安全で避難しやすいビルを選定されたい。

4、災害時要援護者への支援について

災害時要援護者への避難支援に当たっては、町会や民生委員、自主防災組織などの共助が必要なことから、住民ネットワークの構築を図るとともに、災害時要援護者の把握に努められたい。

5、津波防災教育の推進について

各校区で保護者、児童・生徒、地域住民が避難路と避難場所を確認する定期的な避難訓練を実施するとともに、小中学校のカリキュラムに津波教育を取り入れるなど、学校発で地域全体の意識喚起を目指す防災教育を進められたい。

1月31日と2月1日の2日間に掛けて、東京都の多摩市議会と神奈川県の横須賀市議会を視察して参りました。今回の視察内容は、全国の地方議会で現在、議会改革として議会基本条例を制定し議会改革の推進を図っております。議会の『活性化と見える化』は、今の地方議会で大きな課題であります。金沢市議会も市民に開かれた議会、そして市民に感心を持たれる議会に改革して行かなくてはいけません。これから議会基本条例制定委員会で議論を重ね、金沢らしい、またしっかりとした金沢市議会基本条例を策定して参りたい。

(右)多摩市議会での写真

(左)横須賀市議会での写真

金沢市周辺の4市2町でつくる石川中央都市圏議会連絡会の行政課題研究会は17日(火)午後、金沢市内のホテルで「今求められる地方議会のあり方」と題して、法政大学法学部の教授に講演して頂きました。議会基本条例の制定を目指す金沢市議会の一議員として大変勉強になり、今後の同条例制定に向け更に議論を深め議会改革を推進して参りたいと思います。

16日(月)午前、教育環境常任委員会で昨年7月より市内小中学校に配置された学校図書館司書のモデル校である泉野小学校を視察。学校図書館での授業は、司書と学級担任が連携して進める国語で「詩」を図書館の本の中からさがす授業でした。改めて図書館司書の必要性を認識致しました。議会でも幾度か質問しやっと学校図書館司書21名が配置されました。来年度は全校に1名配置できるよう取り組んでいきたいです。

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金沢市 秋島太
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