防災・減災に全力 小田原市 津波防災地域づくり推進計画
2021年7月28日 水曜日
本日、公明党小田原市議団4名で、小田原市防災部の職員から本年6月に策定された「小田原市 津波防災地域づくり推進計画」の説明を受けました。
本計画の想定している地震は「相模トラフ沿いの海溝型地震(西側モデル)」でマグニチュード8.7、震度7。
想定される津波の高さは、最大11.9m(L2津波)。揺れはじめから1分から10分で到達が見込まれます。最短1分は国内で最短。
昨年11月に地域単位で開催された「ワークショップ」での想定避難シュミレーションなどが反映されています。
最新の津波災害警戒区域や基準推移の情報について、ハザードマップ等を活用し周知が必要です。いつ、どのように避難するか予め決めておく「我が家の避難行動マニュアル(マイ・タイムラインシート)」も活用をしていくべきです。
公明党小田原市議団は今後も生命と財産を守る「防災・減災」「国土強靭化」の政策を全力で取り組み、安心安全で持続可能なまちづくりを進めてまいります。
