防災・減災に全力 小田原市 津波防災地域づくり推進計画
2021年7月28日 水曜日
本日、公明党小田原市議団4名で、小田原市防災部の職員から本年6月に策定された「小田原市 津波防災地域づくり推進計画」の説明を受けました。
本計画の想定している地震は「相模トラフ沿いの海溝型地震(西側モデル)」でマグニチュード8.7、震度7。
想定される津波の高さは、最大11.9m(L2津波)。揺れはじめから1分から10分で到達が見込まれます。最短1分は国内で最短。
昨年11月に地域単位で開催された「ワークショップ」での想定避難シュミレーションなどが反映されています。
最新の津波災害警戒区域や基準推移の情報について、ハザードマップ等を活用し周知が必要です。いつ、どのように避難するか予め決めておく「我が家の避難行動マニュアル(マイ・タイムラインシート)」も活用をしていくべきです。
公明党小田原市議団は今後も生命と財産を守る「防災・減災」「国土強靭化」の政策を全力で取り組み、安心安全で持続可能なまちづくりを進めてまいります。

妊娠・出産から青壮年期まで「切れ目のない支援」
本日、今年度より小田原市子育て世代包括支援センター「はっぴぃ」分室が設置されたおだわら子ども若者教育センター「はーもにぃ」(小田原市久野)を視察させていただきました。
地元古橋産婦人科医院の古橋進一院長と助産師であられる奥様とご一緒させていただき写真に✨
東西に長い小田原市で酒匂川を挟んだ川西地域に「子育て世代包括支援センターの分室」が設置され、利用者の利便性向上が期待されます。
母子手帳の交付、妊娠・出産から乳幼児期、学齢期、青壮年期の0歳から39歳までの子どもから若者まで、「切れ目のない支援」がワンストップで看護師、保健師、助産師、PT、OT、ST、PSY、社会福祉士、教育委員会等の専門家達が多様な子どもや親の支援を行ってくれます。
各支援事業の担当課も3階フロアを使用し、仕切りもなく1箇所で運営、連携は格段にアップ「切れ目のない支援」を絶対洩らさないとの本市の意志を感じました。
全国でも余り例のない妊娠から青壮年期までの多様な子ども若者の支援拠点を誇りに思います。





