先日、ある公園で出会った子育てするママたち…。
何か困っていることは…?と伺ったら
ママ達:障害を持つ子どもを支える環境が、まだまだ整備されていません。私の子どもは重い障害をかかえていますが、通院先の病院をかえるたびに、最初から診断され、余計な負担がかかるんです。病院間の連携を、もっとしっかりしてほしい。
佐々木:病院間の連携がほとんどないため、親が医師の仲介役となってしまう場合もあると伺いました。これでは、より良い医療を受ける機会をうしなうことにもなってしまいます。医療の場での経験を活かし、安心の医療環境の整備を目指します!
*ここでは、皆様から寄せられた質問にお答えしてまいります。
尚、「実績」欄もご参照下さい。
「Q&A」の内容は随時更新致します。
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【神奈川県内でマンモグラフィーが設置されている病院は何軒位ありますか?】
現在、神奈川県内でマンモグラフィーが設置されている施設は135軒です。
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【相模原市は安全な街だと思いますか?】
市民の方に聞 いてみると、約2割の方が「安全な街とは思わない」と回答されています。また、約半数の方が、どちらとも言えないと回答しています。犯罪件数は1980年 代と比較して倍増しており、今、「安全・安心の街づくり」は、非常に関心の高い項目です。「安心・安全の街づくり」のために、公明党では…
○安全・安心の街づくり条例の制定
○さがみはら安全・安心情報システムの導入
(不審者情報をメールで配信するシステム)
○相模原北警察署開設 等々、
様々な実績があります。
今後は、さらに「子どもや女性が安心して暮らせる街」「地域に根ざした防犯対策の推進」を行っていきます。そして、誰もが住みたくなる“ふるさと相模原”、何世代にもわたって住みたい街を目指します。
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【相模原に女性専門外来があることを知っていますか?】
約6割の方は知らないと回答され、また3割の方は知っていても利用されていません。今後は認知度を上げる活動を行うとともに、設置病院数の増加を目指します。(現在、相模原市内では北里大学病院のみ)
また、男女を問わず健康に暮らせる社会を築くため、「予防医学」の充実を図って参ります。具体的には、マッモグラフィーを設置した病院の増加・メタボリックシンドロームチェック・産婦人科減少への対策等々、地域に根ざした政策を実現して参ります。
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神奈川県 佐々木正行
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