愛知県観光振興条例制定に向けての取組みについて意見交換。平成22年度2月定例会で条例制定に向けて、戦国時代からの歴史的な背景や愛知万博開催によって増加した全国一の観光ボランティアの方々等の財産を活用して外国人集客や他県からの修学旅行を受け入れる教育観光を視野に入れ、県の特徴を試行錯誤しながら実践的な条例制定に取組んでいた。今後は、タクシー会社等に観光案内が出来る人を増やす施策や名古屋市との連携などが課題と言っていた。

静岡県全域の小児3次救急をカバーし、24時間体制で救命救急診療を行いっている。対処となる患者さんは、気道・呼吸・循環・意識が障害され、救命治療が必要な重篤な状態の小児。痙攣重積、重症肺炎等の内科的疾患のみならず多発外傷、重症熱傷の外科的疾患も診察する。他の医療機関では対応が難しい小児患者の救命率の向上に全力取組んでいる。

地元、東第1自治会の皆さんと「ねぶたカーニバル」に参加。山車はモンスターインク・サリーとマイクでした。小さいお子さんがいる御家族が何組も写真をとりに来ていました。12日の神奈川新聞記事にも写真が掲載されていました。毎年、観客が増えているように感じました。

『がんの痛みやつらさを一人で抱えていませんか』厚生労働省委託・緩和ケア普及啓発事業【オレンジバルーンプロジェクト】

<特別講演1>:「がん患者が医療を変える」鳥越俊太郎氏 がん患者団体支援機構理事長

<特別講演2>:「世界ホスピス緩和ケアデーにむけてあなたの痛みを癒すもの」柏木哲夫氏 淀川キリスト教病院名誉ホスピス長

<シンポジウム>(1)緩和ケアに手が届くまで 

            (2)緩和ケアをもっと受けやすくするために

            ・医師の立場から ・看護師の立場から ・心理療法士の立場から

 

 

『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)のコメンテーター等で有名な鳥越俊太郎氏は自分自身のがんの手術や闘病体験から特に痛みについての医師と患者の溝を埋めるために実態を医療現場の医師に伝え、患者の不安を少しでも解消するための素晴らしい内容だった。4回の手術にも絶え、前向きな生き方に感銘した。

患者が現実を受け入れ病に立ち向かう為には、初期段階からの緩和ケア大変重要であると感じた。

市民会館ホールにて遺族会の方々、地域の代表の方々と献花をさせて頂いた。戦争ほど悲惨なものはない。先の大戦で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表すと共に今なを深い傷を残し苦しまれているご遺族の皆様、戦傷病者の皆様に心よりお見舞い申し上げたい。

私の祖父もビルマで戦死し、祖母が女手一つで母を育てた。母は祖父の顔を覚えていない。戦時中に祖母は片目を失った。祖母の苦労は如何ばかりでたったか。10代の頃奉公して覚えた洋裁をして生計を立てていた。祖母は若い頃から腰が曲がっていた。職業病だと祖母は言っていた。戦争によって苦労し抜いた人生だったと思う。戦争の悲惨さ、残酷さを後世に残していかなければならない。

唯一の被爆国である日本は核兵器の非人間性と残虐性を世界に訴え、核廃絶に向けて強いリーダーシップを破棄していく使命があると思う。我々公明党は如何なる理由があろうとも核兵器の使用は「絶対悪」であるとの思想の基で「核なき世界」を創るために戦っていく決意である。

青根地域の事故発生現場調査。地域の皆様から信号設置の要望あり。

長竹地域の雨水対策として県道510号線沿いの被害地域を調査。雨水を受ける側溝がないため、谷側に薄いが流れ込み傾斜地が崩れるなどの被害が想定されることから関係所管に対策を要望。グレーチングを付け雨水の流れを作るとの回答があった。

事故現場のガードレール撤去及び取り付けについて調査。事故から5ヶ月以上がたっていることもあり、地域の安全優先で作業を進めて頂くよう関係所管に要望。まず、撤去作業をすぐに行うとの回答があった。

<厚生常任委員会における発言>

新型インフルエンザ対策に関しては、これまでの県議会における議論を踏まえつつ、この委員会の質疑におきましても、我が会派から、改めて質問をさせていただきました。  

現在、本県をはじめ大都市域での集団感染が頻発しており、本格的流行も焦眉の急となっており、例年であると季節型インフルエンザの流行期も近づいていることから、国民の不安も高まっております。    

こうした中で、医療機関や関係機関が機動的で柔軟性のある対応を図るためには、国の対策や予算が十分に措置されているとは言い難い状況となっております。

新型インフルエンザの感染拡大防止では、危機管理体制のもと、国が基本的な仕組みをつくり、国民的な合意をはかり、万全な対策を進めるべきと考えております。

 従いまして、本県議会として、新型インフルエンザ対策の充実強化に必要な財政措置を図るための基金の創設や、医療従事者に対する補償制度の創設などを求める趣旨の「新型インフルエンザ対策の充実強化を求める意見書」を国へ提出する必要があると考えております。つきましては、厚生常任委員会として意見書の提出について、ご賛同いただきますよう、お願い致します。

「がんへの挑戦・10ヵ年戦略」の中に小児がんの位置づけが見受けられない、今回の中間評価の中にも取り上げられていないし、指摘もない。小児がんは長期に渡る治療、看病を行う中、家族全体にとっても精神的、経済的、肉体的にも大変過酷な疾病です。特に小児脳腫瘍は小児がんの中で、白血病についで多く発症し、死亡率がもっとも高い疾病です。家族も多くの障害や問題を抱えて一生生きていかなければならない。

重要なテーマなので「がんへの挑戦・10ヵ年戦略」に盛り込むなど取組んでいただきたいと要望した。

Twitter
サイト管理者
神奈川県 佐々木正行
ma_sasa@jcom.home.ne.jp