高齢者福祉・児童虐待について研修及び質疑。保険福祉部鈴木総務課長、福田保険福祉課長、大島子ども家庭課長等担当で実施。介護保険制度改正に伴う県の取り組み、高齢化の現状と対策、障害者支援の現状について研修、質疑。児童虐待について児童相談所の機能・役割、現在の児童保護施設の現状、職員の配置、里親制度について等研修・質疑。中里学園への視察要望。

住宅公社対策について調査

貸し金融業者グレーゾーンについて懇談、調査依頼。

理容業界の現状について状況調査

調整区域について法律等調査依頼。

食の安全について調査依頼

党員支持者の皆様と道路特定財源暫定税率について学習した。

道路特定財源とは道路の整備に使用するもので受益者負担の考え方から自動車利用者に対し燃料の消費、走行、保有の各段階で税を負担していただいているもの。燃料の消費、使用の段階がガソリン税と言われている揮発油税で国と地方に税収が納められる。国と地方にをあわせて8つの税目があり、立ち後れた道路整備のなどのため、揮発油税など、5つの税に、本則の2倍前後の暫定税率が適用されている。現行の暫定税率の期限は、揮発油税などの4つの税目が今年3月末までのほか、自動車重量税が4月末までとなっている。暫定税率が廃止されると神奈川県では、地方道路整備時交付金の廃止と合わせて、約250億円の減収が見込まれます。このため、整備系の事業費は、現在の約4割に圧縮せざるを得ない。国の事業である圏央道は着工が最大20年遅れると予想される。

グレーゾーンについて問題提起。調査、研究。弁護士相談。

医療制度改革等、医療環境が益々厳しくなる中で医師の立場としてはかなり政治に対する不信不満があると改めて認識した。特に病院の医師は救急患者の受け入れの問題、産科、小児科医不足で困窮しており、地域社会貢献しようと一生懸命努力して下さっている中で早急に政治が大きな役割を果たさなければならないと痛感した。

出席の医師等より病院の状況、医療制度改革に対するご意見を聞いた。

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神奈川県 佐々木正行
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