<ふれあいの里れんげ:相模原市>を視察。高齢者のふれあいの場から子ども達の学習に役立つ施設として地域のコミュニケーションの場として素晴らしい事業である。また、大凧の展示や歴史、世界各国の凧などが数多くあり他にない特徴もある。お年寄りから子ども達まで様々来館していた。

神奈川県総合医療計画をはじめ、食の安全、道路特定財源暫定税率等様々審議を行う大事な定例会になる。

県営住宅の障害者に対する対応について調査研究。高齢化に伴い特に障害を伴った方々のが上の階に入居している場合、日常生活に支障を来している場合が多い事からその対応について意見交換した。また、市町村の対応についても調査する。

こもれびの橋視察。バリアフリー化の陸橋として機能的に優れている橋として機能を確認した。

年金記録照合に関して社会保険事務所の対応について意見交換及び調査。名前の呼び方が何通りもある方の対応が不十分なところがあること等丁寧な対応が必要。

<薬害肝炎訴訟について>薬害肝炎訴訟について新聞・テレビ報道では一律救済という見出しが踊ったが実際救済される人は訴訟を国に起こした人であって、その他の新聞広告等に掲載された病院や時期に該当している人で明らかに立証される証拠がある人でも訴訟を起こし裁判で和解の判決が下された方が初めて独立法人医薬品医療機器総合機構が管轄する基金に請求が出来る仕組みで事実が明らかでも患者さんが様々裁判等の手続きや申請を経なければならない。それどころか過去に手術後に何年も経ってから肝炎になり、今回該当の病院での手術した事実があってもその病院が廃院になり事実が立証困難な患者さん等はどの様に救っていくのか等大きな問題であり、国の対応が明確でなく今後困る人が多く出てくる可能性がある。

現在、この事実が明らかになってきた事で自分もそうでないかとの疑念があってもインターフェロン治療ですでに体力が弱り訴訟等の手続きを諦めるしかない様な方も実際にいる。インターフェロン治療は月に約7万円も掛かり負担も大きい。早急に国としても対策を打って行くことを要望する。

年金問題について社会保険事務所の対応について調査。

薬害肝炎について調査

一律救済についてフィブリノゲン、第九因子製剤使用患者のは使用の時期にかかわらず一律救済との政治判断。今後の国の動きについて意見交換。

債務精算について調査、研究。グレーゾーンの精算等、弁護士、司法書士の権限研究。

厚木市域の方々とに道路特定財源暫定税率について研修担当、県作成の暫定税率廃止になった場合の影響についてノ資料活用。

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神奈川県 佐々木正行
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