基地対策、米軍兵の犯罪件数等対策について、食の安全に関してJAS法による表示について質問した。基地対策については日米地位協定しか指標となるものがなく基地返還に向けての法的な裏付けがない中で本年2月に県も米海軍と防災協力の覚書きを結んだ事は昨今の米兵にゆる事件を抑止し、自然災害等の発生に対応する為にも大変良い取り組みであると思う。しかし、基地返還にたいする取り組みは継続的な外交努力が必要であると考える。民間文化団体等の協力を得て相互理解を深める等、仮称「日米親善文化交流協定」の様なものを結ぶ等の努力も必要ではないかと考える。

建築物及び昇降機等の定期報告制度について質問。業務を長年建築安全協会に委託しているが県独自で定期報告を受けている自治体もある。建築安全協会は定期報告を受ける際に報告者から一定の手数料を徴収している事実がある。県が直接定期報告を受けた場合は手数料は徴収出来ない。受益者負担との考え方はあるが所有者は建物等を建てた時点で税金を納めている。法律では特に手数料は徴収出来ない。現時点では県が直接受けることは対応職員数及びノウハウの面からも物理的に無理がある事は事実である。しかし、定期報告は安全協会に出せば手数料が掛かるが県に直接出せば手数料は掛からないという事実がある。ただし、県に直接出してきている所有者等は過去3年間で1名との事である。この県が作った仕組みに長年慣らされている県民に手数料を負担させる事に矛盾を感じる。

県が現時点で定期報告制度を受けられないのであれば定期報告を行った所有者等から手数料を取らずに県が負担するべきだと質問した。

多くの教職員が正門付近の外で卒業生やご家族を迎えている姿に感動した。生徒一人一人を大切に育てようとしている様子だった。

県立弥栄東高等学校卒業式出席。早めに着き校長先生と懇談させて頂いた。

県立相模原高等学校の卒業式に参加させて頂いた。入学当時の手加減しない球技大会が新入生への手厚い歓迎であり、その後の一変した先輩の様々なコスチュームニ着替えた暖かい歓迎が新入生へ慈愛の感動を与える儀式がなっていることが在校生や卒業生の感謝の言葉でわかった。

何事も最初が肝心。ちっぽけな自分の殻を破るチャンスが生活の変化の時である事を改めて感じた。また、自分に流されず、初心の努力や目標をしっかり貫いて行くことが大事で有ることも改めて感じることが出来た。今、また数年後に社会に向かっていく若き人材に幸多かれと祈ると共に、その可能性を伸ばすためにも政治の役割が重要と襟を正した。

建設業の現況を中小企業の経営者に聞き実態を調査した。マンション建設等確認申請が下りずに破綻してしまう業者が出ており建築基準法の改正を強く求めていく必要がある。他業種下請け業、経営者はとにかく大手の流れに任せて行くしかない不安はあると言っている。下請け泣かせの現状対策を打開する為に資金繰り対策をはじめ公明党が中心となりつくった政策を紹介した。

会派から藤井深介団長が代表質問。行財政改革、道路特定財源暫定税率について知事の国や各党にたいする取り組みについて、京浜臨海部、神奈川口構想、羽田国際空港へのアクセス鉄道の整備、保健福祉ではうつ病対策等について知事の所見を聞いた。

県有地売却対応について調査。

県内米軍基地の現状を掌握。基地基地返還問題は指標となる法律が日米地位協定しかなく知事や地元市長等地域の現状を理解して頂き積極的に働きかけをしていくことがが必要である。

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神奈川県 佐々木正行
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