JR東海品川ビルにてJR東海松野企画推進部長に面会。神奈川県内への途中駅誘致について要望書を提出し現況を伺った。路線の建設費5兆1千億円,
全国新幹線鉄道整備法に基付き現在、地形地質調査実施中。5項目の条件がクリアー出来れば計画路線に格上げとなり建設実現が可能となる。東京・名古屋・大阪は元々計画駅になっておりその他は途中駅に位置づけられ駅誘致については基本的に地元負担である。日本の現状を考えると地上に路線を引くと費用は軽減できるが土地買収や大災害時の輸送手段を考慮すると地下建設が有効であるとも言える。東京→大阪(近畿圏)を1時間で走行する日本の背骨とも言われるリニア中央新幹線に県民の皆様も大変期待している事等踏まえ議員連盟の役員7名で要望書を提出した。

相模原市内駅誘致について国、県、市の負担割合など検討する余地があるのか今後の課題も多い。しかし、市県民にとって夢のある事業である。早期実現に向けて全力で取り組む。

自転車通行環境整備について質問。昨年9月に国交省と警視庁が自転車対策に乗りだし、自転車に関係する事故が多発している事から自転車専用通行帯等をモデル的に作り事故件数を減少させるモデル事業を2009年まで実施する事になった。県内では相模原駅周辺をはじめ5箇所選定され中でも相模原駅周辺は国道、県道、市道にそれぞれモデル事業えお展開する代表的な箇所になった。

県営住宅の老朽化による危険性について要望を受けた。

スクールゾーンの道路整備について要望を受けた。児童・生徒の安全を守る為にもスクールゾーンの道路整備は必要である。その道路整備が地域住民の日常生活に影響を与えてしまうケースもある。滑り止めやスピードを出させない様にする工夫が返って振動や騒音になってしまう事がある。したがって整備工事に当たっては地域住民に対する環境的配慮が必要である。

基地対策として硫黄島におけるNLP視察のため、厚木基地から飛行機で硫黄島へ行った。FCLPブリーフィングの後、昼間FCLP視察、その後上陸海岸、擂鉢山、天山慰霊碑を視察し、NLPを視察した。その爆音にあらためてNLPが実施されていた基地周辺の住民の皆様の苦しみが解った。NLP(夜間連続離着陸訓練)が昭和57年2月開始以来、深刻な社会問題になり、平成5年4月に硫黄島訓練施設が米側に全面提供されて以来、ほとんどのNLPは硫黄島で実施され、厚木基地で実施されたとしても低騒音機(プロペラ機)が中心だった。ただし、平成12年9月及び19年5月には、ジェット機によるNLPが実施され、多くの苦情が寄せられた。

本籍と住居地が市町村を越えている場合、戸籍謄本・抄本の請求が住居地市町村では出来ない事からその仕組みについて研究。

支部会の内容について協議。総支部会に向けての取り組み、公明新聞購読率、ミニ語る会の開催状況、党員会の開催単位、党員活動の充実等意見交換。

予算委員会を傍聴。公明党から危機管理への取り組みについて質問。安全防災局の研修について、緊急地震速報について、企業の事業継続計画(BPC)
策定について、県の事業継続計画(BPC)策定について、食品問題に関する関係機関の連携強化について、スーパー防犯灯について、新型街頭緊急通報装置について等質疑を傍聴した。

中小企業に対する銀行の貸し渋りの実態について意見を聞いた。また、年金受給者の実態や要望
、介護保険制度について等懇談した。

後期高齢者制度の負担について、県政報告。

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神奈川県 佐々木正行
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