JR東海品川ビルにてJR東海松野企画推進部長に面会。神奈川県内への途中駅誘致について要望書を提出し現況を伺った。路線の建設費5兆1千億円,
全国新幹線鉄道整備法に基付き現在、地形地質調査実施中。5項目の条件がクリアー出来れば計画路線に格上げとなり建設実現が可能となる。東京・名古屋・大阪は元々計画駅になっておりその他は途中駅に位置づけられ駅誘致については基本的に地元負担である。日本の現状を考えると地上に路線を引くと費用は軽減できるが土地買収や大災害時の輸送手段を考慮すると地下建設が有効であるとも言える。東京→大阪(近畿圏)を1時間で走行する日本の背骨とも言われるリニア中央新幹線に県民の皆様も大変期待している事等踏まえ議員連盟の役員7名で要望書を提出した。
相模原市内駅誘致について国、県、市の負担割合など検討する余地があるのか今後の課題も多い。しかし、市県民にとって夢のある事業である。早期実現に向けて全力で取り組む。
基地対策として硫黄島におけるNLP視察のため、厚木基地から飛行機で硫黄島へ行った。FCLPブリーフィングの後、昼間FCLP視察、その後上陸海岸、擂鉢山、天山慰霊碑を視察し、NLPを視察した。その爆音にあらためてNLPが実施されていた基地周辺の住民の皆様の苦しみが解った。NLP(夜間連続離着陸訓練)が昭和57年2月開始以来、深刻な社会問題になり、平成5年4月に硫黄島訓練施設が米側に全面提供されて以来、ほとんどのNLPは硫黄島で実施され、厚木基地で実施されたとしても低騒音機(プロペラ機)が中心だった。ただし、平成12年9月及び19年5月には、ジェット機によるNLPが実施され、多くの苦情が寄せられた。