相模原市内の中央付近の道路で標識が見にくい箇所を現地調査した。木の枝や高さなど検討が必要な箇所があった。車が間違えて進入することで事故につながるケースも考えられることから写真を撮り警察に状況を伝えた。事情を聞き対応を要望した。

県営住宅は地域住民との共生を視野に入れて有効活用すべきと考える。県民の為に柔軟な対応を要望している地域住民の皆様もいる。法律や条例等で縛られている規制もある様子だが県有財産は県民の住生活に対応するべきだと思う。様々な状況に応じた対応が望まれる。

歩道が1,2メートルしかない箇所について幅員の要望があり現地調査実施。過去に自動車と自転車の接触事故があり現在の通学路で危険性が高いと判断出来る。今後隣接する土地の確保を含め地域住民の安全を第一に改善に向けて取り組んで行く。

道路特定財源・暫定税率について現況と皆様の意見を聞いた。地球温暖化について生活現場レベルで取り組むんでいる事等について伺い、意見交換した。

学識経験者や観光協会等の皆様のご意見をお聞きし大変勉強になった。かながわツーリズムの取り組み、観光振興条例制定に向けての調査報告の後、全員が発言し様々な意見を伺った。

それぞれの会派が意見発表を行い。その後、議案・意見書等の採決を行った。「がん克服条例」、「知事特別秘書設置」等重要な議案が可決された。

支援者の皆様に議会活動の内容等について県政報告を実施。また、ミニ語る会を開催し、県営住宅の今後の建て替え、修繕等の方向性について、高齢社会に対応するバリアフリー化について等懇談的に行った。

各常任委員会提出の議案に対して採決を行った。全て可決された。

児童手当の所得制限の拡大や後期高齢者制度の実施について意見交換。

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神奈川県 佐々木正行
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