バックナンバー 2009年 10月
相模原駅6時40分〜7時15分、地元自治会の方他5人の有権者の方から声を掛けて頂いた。
ポールと旗を持って電車で移動し橋本駅7時25分〜8時05分、関山ゆきえ市議会議員と公明党が推進した乳がん、子宮頸がん検診のの無料クーポンの利用と来年度以降も事業継続を国に求めていく事を訴えた。
公明党の推進により、平成21年度補正予算で、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン配布が実現。対象者に市からクーポンが届いているか確認しましょう!乳がん・子宮頸がんは早期発見が大事。そのためには何よりも、がん検診を受けることが必要。日本の検診受信率は20%程度と、欧米の70%〜80% に比べて極めて低い。検診無料クーポンを利用して、検診を受けましょう。また、合わせてがんの基礎知識についても正確な情報を得ましょう!
新政権になったことについて多くの国民は大きな政府を選んでしまったのではないか。選挙戦で党首が大々的にマニフェストを発表したが全国知事会等から地方分権や道州制等の記載が無い事を指摘されると、直ちに昨日のマニフェストは正式なもでなかったと言い直した。また、さんざん

同センターは昭和28年に診療を開始し、経営母体は埼玉医大を創設した社会福祉法人毛呂病院。「迅速な診断と迅速な治療」をモットーにしている。平成21年4月1日から国の設置基準を満たす、さいたま市認知症疾患医療センターを開設。全国でも先進的、先駆的に認知症患者さんをトータル的に診ている素晴らしいセンターである。丸木センター長から認知症に関して同センターの実績を含め(1)痴呆患者の増加(2)治療法の進歩というテーマで様々角度からご講演を頂いた。まず、素晴らしいのは同センターを中心に与野医師会やさいたま市医師会の先生方の連携や認知症に関する認識が深く、もの忘れ相談医を引き受けている医療機関が多いことに驚いた。その根拠は同センターの丸木先生らの熱意ある取り組みと情報発信力にあると感じた。認知症は早期発見、早期治療が大切でエビデンスとしてもそういう結果が出ている。早期であれば薬物治療で進行を抑えることができる事や慢性硬膜下血腫による認知症の場合は血腫取り除けば認知症が改善する。同センターではもの忘れ外来を数人のドクターで週5日間開いて早期発見に積極的に取り組んでいる。また、認知症疾患においては、ネットワークが重要でさいたま認知症ケアネットワーク、地域包括支援センターなど関連を強化し、それぞれのネットワークの強化を図っている。さらに同センターでは医師会と地域包括支援センターの共催で「在宅医療研究会・医師ケアマネ研修会」を定期的に行なっており医師とケアマネの意思の疎通や制度の理解、連携強化を図る画期的な取り組みを行なっている。神奈川県における認知症対策に大いにヒントになる訪問であった。


