バックナンバー 2008年 12月

12月1日(月)知事提案説明及び定例議案説明が行なわれた。来年度の予算編成方針において、財政不足が1,350億円に達する見込みであり、本県財政が危機的な状況に直面していることを明らかにして以来、さらに世界的な金融危機と景気の減速は一層の広がりを見せ、我が国の実体経済にも深刻な影響を及ぼしている。また、こうした状況が本県経済を直撃しており、企業の業績見通しは下方修正が相次いでいることから、県税収入はさらなる落ち込みが予想され、来年度の財政不足は、大幅に拡大することが確実な状況であり、本県が極めて厳しい経済環境に置かれていることを明らかにした。その他、中小企業支援策や経済対策とし25年ぶりに専決処分による予算の補正措置を講じた取り組み等の説明があった。また、相模原市の政令指定都市移行に積極的に支援する等の説明もあった。

 

 

本定例会提案議案は条例制定3件、条例改正12件、工事請負契約締結2件など全体で21件を審議する。目玉としては神奈川県自治基本条例である。

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神奈川県 佐々木正行
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