バックナンバー 2008年 10月

地元小山地区自治会連合会の防災訓練が向陽小学校で行われた。自治会役員の皆様をはじめ相模原市消防団第二分団、消防署、公民館等の皆様の事前準備や当日の運営進行に感謝致します。

地元東第一自治会の皆さんと「スポンジ ボブ」を引かせて頂きました。

県は、食品偽装問題や中国冷凍餃子問題等を踏まえ、県民の食に対する安心感の確保に向け、今年度中に指針を策定することとし、今後、指針素案に対するパブリックコメントを行うとの事だが、この基本指針素案について質問した。

神奈川県本部代表上田いさむ衆議院議員が衆議院選挙に向けての力強い決意を述べた。又、南関東ブロック比例区候補予定者の谷口和史衆議院議員、古谷範子衆議院議員も庶民の生活を守る公明党の勝利をと決意を述べた。

小泉純一郎元総理、自民党県連会長等も出席し上田いさむ支援を決意していた。

本県の危機的な財政状況の対策について質問。過去の神奈川県の財政危機と比較して今回の財政危機は税収の面からを例にして質問。平成10年度に、財政再建団体に転落するという危機があったが、現在のその基準はどの程度か。知事は、今定例会初日の議案説明会の中で、来年度は、1,000億円を超える規模の財源不足が生じる可能性があると述べており、今のままでは、財政再生団体へ転落してしまうということであるが、緊急アピールなどは出さないのか。昨年10月に改訂した、「財政健全化への基本方策」では、21年度の財源不足額を100億円と置き、21年度末には健全化を達成することを目指していた。しかし、今回の税収の減で、財源不足額が急激に拡大してしまったわけである。この基本方策に基づき取組んできたこれまでの結果について、今の財政状況を踏まえて、どのように考えているのか。このままでは、21年度末の健全化目標は達成困難ではないか。また、中期的な財政見通しを建て直し下方修正する必要があると思うがどうか。等質問した。

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神奈川県 佐々木正行
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